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国旗・国家物語⑳

皆さんこんにちは。今日は久々となりました「国旗・国家物語」です。前回は、ヒトラーが不慮の事故に出くわしたならば、その時こそナチ党解体の機会となりうる所まで書きましたが、なぜかと言いますと、一応、ヒトラー自身は自身の身に何があった場合は、後継者としてゲーリングを指名していましたが、さりとて普段から、権力移譲が容易に行くように取り計らっていた訳ではありませんでした。
そんな事をすれば、隙を見せれば生きている間にゲーリングに権力をさらわれてしまうと考えれば、むしろ部下同士が牽制しあうように権力配分しておいた方が自分自身が安泰と考えるじゃないですか。
すでにゲーリングはイギリス侵攻の時に、空襲によって屈服させる事が出来ない事で味噌を付けていて凋落し始めていました。果たして、ナチス幹部はヒトラーに対して忠実であっても、よその幹部と対立するケースが多く、とりわけゲーリングに対しては好感を持たない状態でして、よしんばヒトラーが事故死するような事態になったとしても、すんなりゲーリングが国家主席として君臨できるような状態になったとは考えられません。
そうなると、軍部の中から中立的な者が登場して事態収拾に務める事でしょう。かくして曲がりなりにも非ナチス政権が成立してしまえば、国旗の上での鉤十字旗が廃止となり、帝政時代の黒白赤の三色旗が復活する事になるでしょう。
その時点では、史実における7月20日事件の時に比べればドイツの状態は悪くないでしょうから、史実通り連合国が無条件降伏を求めて来たとしても、別段、ドイツとしてはそうしなくてはならないほどに切羽詰っている訳ではないので、少なくとも負けないいくさを行うことで、連合国との休戦を模索することになるでしょう。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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テーマ : 歴史 - ジャンル : 政治・経済

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