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映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
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寄付の文化④

「寄付の文化」第4回目です。
我が国の場合、時たま問題視される事として、モンスター○○と称される人間の存在があります。大抵の場合は、人様に迷惑をかけないと言う事が意識される物ですが、たまにそうした事が逆用されるのか、とんでもなく他人に対する期待をする人間が出て来る物です。
その1つとして、常総市における市の職員のべらぼうな超過勤務において、それに見合った超過勤務手当の支給があった事に対して、それに反対する人間が出た事が上げられます。
よりよって、無償で働くボランティアの人間と同列において、かような非常時には超過勤務手当を辞退すべきだと言う身勝手な発想に至っているのです。
こんなありさまでは、場合によってはそうしたモンスターぶりをボランティアにも振り向けているケースもあったのかも知れません。それでどんびけした人もいるのではないでしょうか。まあ、彼らの場合は、元々無報酬である事が前提であったために、モンスターな人間の沸点が高かった事で、よしんばそうした事があったとしても、超過勤務手当がべらぼうになってしまった事に比べれて顕在化する事はなかったでしょう。
超過勤務手当がべらぼうになってしまった市の職員にしても、彼らの苦労と言う物が強調されれば、彼らの翌月の手取り給与が著しく多い物になったとしても、非難される事はなかったでしょう。そのような非難を突きつける人間は、そうした彼らの苦労などは理解の範疇にはなかったのでしょう。
結局そうした事例にしても、見える事だからこそ過大な期待がなされ、そうした過大要求に応じられないばかりに非難の対象となったのでしょう。
誰にも他人を助けようと言う心はあっても、そうしたモンスターな人間にとっては、自分にとっての必要分しか頭になく、助け船を出す人間の限度など気にかける事なく、完璧な物を要求してくるとなれば、結局そうした事が嫌われて、遠ざかってしまう物なのです。
その行き着く先が、本当に他人に対して冷たくなるか、あるいは冷たいふりをして、モンスターな要求を逃れるための、「覆面」をかぶった状態での援助となって行くのではないでしょうか。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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