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独伊仏の文化と歴史

今や日本の外来文化いえば、英語系文化が中心となっています。外国映画もアメリカ製が最も多く観られることが多く、洋楽と言えば大抵はこれもアメリカ製ですね。そして、会社や店の名前にも英語名。日常用いられる用語にも英語。人名、地名にも英語。と、とかく英語がちまたに氾濫している現状です。


かくも頻繁に英語が氾濫する現状の下では、個人が好き嫌いを超越して何らかの形で英語系文化に依存しなくてはなりません。現に、今このようにして行われているブログにしても、PCから始まっている以上、これもまた英語系文化の1つなのではないでしょうか。


これに対して非英語系文化のほうは、まだまだ個人の好き嫌いが反映する余地があります。ここでは、とりわけその中でも比較的知名度の高い、独伊仏について取り上げたいと思います。


この中でも、世間一般では最も関心が高いのはフランスだと思います。やはり、どっかの国と違って、本当に文化先進国と言えることはありますからね。ドイツ語にしても、フランス語からの流用は少なくないし、パリを占領したときにヒトラーが市内観光にご満悦だった程ですからね。


そして、イタリアに対するそれも世間一般はフランスに対するのとほぼ同じでしょう。まあ、こちらの方はスーパーカーやオートバイでも有名どころがあって、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の作者秋本治さんもこの方面が好きと見えて、漫画でも取り上げております。


これに比べればドイツのほうは文化面で劣るのかなぁと言う感が否めません。とりわけフランスから見れば、京都の公家が関東地方を東夷(あずまえびす)と称したような感覚を持っているのでしょう。


ただ、わたしの場合はヨーロッパと言えばドイツ中心的な感覚を持っています。イタリアに関しても、まあまあ好意的な感覚を持っています(そうでもなければハンドルネームが別の物になっていることでしょう)。そして、両国に比べればフランスなんぞは低い扱いでしかありません。


三国に対するこうした感情はざっくばらんに言ってしまえば、戦争映画の数がものを言った結果であります。オールマイティ的なアメリカは別格としても、イタリアは戦争映画の供給量が非常に多い国であります。まあ、その映画のほとんどは英語名の俳優が英語で演じる外国のいくさであると言う奇怪さは否めませんが。


これに比べれば、日本で観ることのできる独仏の映画の供給量は高が知れているものの、ドイツ人の俳優はフランス人に比べて外国映画でも見る機会が比較的多く、ましな方にある方でしょう。そして、ドイツの場合、どこの国も欧州大戦を取り扱ったものでドイツ軍抜きで戦争映画が成り立つ試しが滅多にないと言う点で影響力の大きさはフランスの比ではない事は強調すべきでしょう。


いくつか映画名を取り上げてみましょうか。


東部戦線


戦争のはらわた(米)、ヨーロッパの解放(ソ)、レニングラード攻防戦(ソ)、モスクワ大攻防戦(ソ)、スターリングラード大攻防戦(ソ)、スターリングラード(独)


西部戦線


史上最大の作戦(米)、遠すぎた橋(英)、大爆破(伊)、バルジ大作戦(米)、コンバット(米)、西部戦線異状なし(米)、スカイエース(英・仏)、大反撃(米)


イタリア


アンツィオ大作戦(米)、脱走特急(米)、要塞(米)、戦場のガンマン(伊)


バルカン半島


ネレトバの戦い(ユーゴ・独・伊)、クロスイーグル作戦(米)、ナバロンの嵐(英)、地獄の河(ユーゴ・米)


北アフリカ


ロンメル軍団を叩け(米)、トブルク戦線(英)、砂漠の鼠(米)


中央ヨーロッパ


大脱走(米)、メンフィス・ベル(米)、抵抗のプラハ(チェコ)、第17捕虜収容所(米)


イギリス本土


空軍大戦略(英)


大西洋


眼下の敵(米)、U-571(米)、戦艦シュペー号の最期(英)、Uボート(独)


インド


シー・ウルフ(英・米)


以上、これだけドイツ軍の出番が多いとなれば、軍事に関する関心の高い者がドイツへとさらにのめりこんでしまうと言うのも自然の流れと言うべきでしょう。


これに対して、フランスの場合は、「文化先進国」と言っても、日本の芸能でたとえるならば、アイドルとトレンディドラマばかりで(要するに自分の無関心な分野)、時代劇と演芸(ちなみに年末年始にビデオに撮りためした番組のほとんどがこれに当てはまりました)に事欠くような有様で、到底大きな関心を寄せるには至らないのです。フランスで最も評価すべきものはアルセーヌ・ルパンの存在でしょう。「ルパン三世」のモデルとなったのですから。


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テーマ : 洋画 - ジャンル : 映画

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コメント

おフランス・・・
どうも好かんのでス。
どうもね、うまくいえないんだけども。

最近見る機会がない

↓私はこれが見たかった。
スターリングラード(1993年)
http://adolf45d.client.jp/eigasuta.html
未だに見れない……

地上波ではこっちを2~3回もやってるのに。
http://www.ponycanyon.co.jp/wtne/dvd/011121star.html
↑イマイチやった……ソ連・ロシアが嫌いなせいかな?


ソ連製はこれしか見た事ないけど、私はドイツ製のあの渋さが好きだなw
戦闘シーンはプライベートライアンはよく出来てた。
この手の映画の戦車や戦闘機は、レプリカや模型が多いから萎えるんだよ~www

訪問者の方々へ

たびたびの訪問ありがとうございます。<(_ _)>

>かっぱやろうさんへ
おたがい男で、関心を持てる事柄に事欠くからでしょう。国際的には五大国の1国と言えるかもしれませんが(一応、国連安全保障理事会常任理事国ですからな)、個人的にはドイツばかりかイタリアにも後れを取った(ドイツはともかく、イタリアにと言うのはわれながらスゲイ表現(^ ^;))しょぼい国と言うイメージがあります。次回は、なぜそういたったのか、歴史を検証してみます。(゚∀゚)

>阿麗☆さんへ
ドイツ製の映画はアメリカと反対にバッドエンドが多いです。「Uボート」しかり「アフリカの星」しかり、最後に主人公が討ち死にしますなぁ。
ソ連の映画は、ドイツ軍の戦車として4号戦車やティーガー戦車が出る分、よそよりはまだましな分がありますが、良く見てみれば、ドイツ製に当たり前なキューポラがなく、その代わりにソ連製に当たり前な前に向かって開くハッチでした。いわゆるソ連製のレプリカ。まあ、実際にできたドイツ製の戦車の数が少ないですから仕方ないかなぁ。それに引き換えT-34のほうは、ソ連映画以外でも見ることができます。
そういえば、日本映画の「戦争と人間」の完結編でも、ノモンハン事変の場面で、85ミリ砲のT-34が出ました。

私の場合、おもいっきりアメリカに毒されてます・・・orz
映画も音楽も・・・
映画はもともと、全然詳しくありませんが、
音楽もアメリカ、イギリス以外はほとんど知らないですね。
ドイツ出身のグループのスコーピオンズぐらいしかさっと出てきません・・・

因みに、『こち亀』も『ルパン三世』も大好きです。

スペイン語にそこそこ興味が…
っても、まったく分かりませんが。(^_^;)


フランスの音楽って、エマニエル夫人のような官能系のイメージしか沸かない(笑)

訪問者の方々へ②

たびたびの訪問ありがとうございます。

>刀舟さんへ
アメリカ物はオールマイティですからね。必然的に、映画、音楽で多くなりますね。わたしの場合も、映画と音楽はほとんど外国製が占める傾向にあります。
観ることのできる映画のトップがアメリカ製であることを反映して、映画音楽でアメリカ製がトップを占めます。
ただ、歌が付くとなると、ドイツ語がトップとなりますな。これまでNHKのラジオドイツ語講座やテレビドイツ語会話で放送される物を収録し、最近では、
「西洋軍歌蒐集館」http://rasiel.web.infoseek.co.jp/index.html
なるサイトのおかげで、ドイツ語ばかりかイタリア語の歌も収録できるようになりました。

>NS大川さんへ
高校生のときにFM放送で軍隊行進曲を放送していた事があって、いくつか収録できました。その中にはフランスの行進曲もありました。かつては、ヨーロッパでもトップレベルの軍事大国だったんですが、今は凋落していますな。

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