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分裂過多の組織⑧

皆さんおはようございます。今日は久々に「分裂過多の組織」の8回目行きます。
今回は、武官職、文官職と言う概念を見て行きましょう。前者の方は紛れもない軍人限定の役職と言う事で、それに対して後者の方は、軍人もなれると言うだけの事であるのですが、さりとて必ずしも、軍人と言う立場が価値を持ってくる地位ではないと言う事です。
たとえば陸軍大臣は、現職の陸軍中将以上限定と言う役職でありますが、閣僚の端くれと言う事で、文官職の扱いとなっています。文官職なればこそ、階級のいかんを問わず、親任官なのでして、軍人限定の武官職の場合は、大将と言う階級によってのみ親任官扱いされるのであって、そうでなければ、せいぜい親補職に就いた勅任官でしかなく、宮中席次でも低い扱いを受けるのです。
さて、当時のイタリアでは植民地総督と言えば、現地の司令官職がセットで付いてくるのがお決まりだった訳でして、そうなってくると、総督の地位は必然的に武官職という事になるのですが、わが国の場合は、台湾総督の場合は文官で任じられたケースがあり、一方、朝鮮総督はすべて陸海軍の大将で任じられましたが、必ずしも現職の大将と言う訳でもなく、よしんば現職であっても、海軍大将の元では陸軍部隊を率いる事はできません。
果たして、日本におけるこれらの総督は、軍人でも務まる物の、文官職と言う扱いと言う事であります。文官職なれば、武官職たる司令官としての権限が備わっているはずもなく、総督よりも低い地位ながら、総督から独立した朝鮮軍司令官、台湾軍司令官と言う別個の役職が存在していました。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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