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親に罪はないが本音⑪

「親に罪はないが本音」第11回目です。
思えばこのテーマを思い付いたのは、去る昨年の8月にブロゴスで掲載された記事からでした。
それでも彼らは高く飛ぶ -10代ブラジル人の今-
まずもって来日自体は親の意志から始まった事なのですから、日本でどうするべきかと言う事を自分自身、そして子供に対してもその点を強く意識する必要があったはずです。子供の事もある以上、その分親はより大きな苦労を進んで背負う必要と言うか義務があるのです。こうした事がまず意識されないままに、のっけから子供には罪はない」と言っても所詮それは親の役目の放棄でしかなく、そうした発想が結局子供を苦しめる事になるのではないでしょうか。前回取り上げた朝鮮学校の話に関しても、親が全く我慢をしないで自身のエゴを優先したからこそ、結局そうした事は子供にも引き継がれてしまっているのです。
さて、それよりもかなり前に、新聞に掲載されていた事で、とある公立学校で、そこに通う外国人の生徒の母語をクラスメートと一緒に学ぶと言う企画があった事を取り上げた事がありました。
母語教育など無用!
当時からして、迷惑な事だと思った物です。その発端はその外国人生徒の親の徹頭徹尾なエゴから来た物でして、自分の意志で来日しておきながら、自ら日本語を学ぶ事がなく、あまつさえ母語教育だにもっぱらよそへ丸任せであって自分では何もしないのです。
朝鮮学校の話にしても、自己負担を前提とする事に関して何もなく、もっぱら外部からの援助がなければ、あたかも子供の教育が成り立たないと親が嘆いているようですが、自己負担をしてまで自分のために何もしようとしない親を見て子供としてどう思うでしょうか。
母語教育を学校へ丸任せにしようとする親のエゴに関してそれが言える事でして、その子供にしてみればブロゴスの記事と同様にここでも家において親との乖離に悩んだのではないでしょうか。
さて、この母語教育の話に関して、「巻き添え」を食らう側にとってもいろんな言葉を学べる機会だとおめでたい解釈をしてくれていたようですが、百歩譲って、そのクラスメートがそうした事に関して肯定的に考えてくれたとしても、外国人生徒の親のエゴから出た物に過ぎない以上、彼らにとっての実用性は皆無に等しいでしょう。
その外国人生徒が日本語ができれば、少なくともクラスメートにしてみれば実用的な見地からすれば必然性が生じるはずもなく、その外国人生徒を排斥する意図がなくても、どれだけ真剣に彼の母語を一緒に学んでくれるかどうかはっきりした物ではありません。それに引き換え、その外国人生徒は真剣に学ばなくては家において孤立してしまうと言う温度差が生じているのです。やはりこの点の所は、親がしかるべき事をしないと駄目なのですよ。

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