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利益認識の乖離232

「利益認識の乖離」第232回目です。
前回も述べたように、自分の場合は仕事の成果に関しては他人の知った事かと言う風に見なして、積極的に認められる、褒められると言う事を望まない方であります。それに対して、NHK放送の「知恵泉」の場合は経営者目線の番組ですから、結構、そう言う事をしてやれば社員の方で嬉々とすると言う解釈なのですよねぇ。
まあ、そう言うやり方に対して否定的に見なすのは自分の主観であって、大局的に見れば良いやり方と言う事に他ならない訳ですが、それと言うのもおのずから限度があってしかるべきであって、限度を超せば却って迷惑だと言う事もやはり否めません。極端を言えば、褒めてやれば喜ぶと言う事に甘えて、経営者は無制限に社員に負担を課してはならないと言う事です。
そうした限度を意識した上で社員を褒める分には、そうしやり方が必ずしも悪いとも言えませんが、結局、それも会社の側にとっての損得がありきであって、それを思えば、そうした会社が社員を褒めると言う行為もせいぜいの所が、会社の側だけで、個々の社員がどれだけ良い働きをしてくれているかと言う事を知っていれば良いだけの話であって、必ずしもその社員にとっての同僚が同様の事を知っても良いとも言えません。
その辺の所が主観で言う、他人の知った事ではないと言う部分なのですが、多くの会社は往々にして、できの良い社員を衆人環視の上で褒めたたえたがる物です。なるほど会社にとっては、その社員が会社にとって得になる事をしてくれたからと喜ぶのでしょうが、さりとて、会社全体にとって得になる事が、万事よその社員にとって得になる事かとなると話は別なのではないでしょうか。
とりわけ営業成績の場合は、結構個人の成績が問われる物でして、その場合、会社にとっては個々の社員が自分らとって得になってくれていると言う風に解釈できても、よその社員からすれば、競合相手でしかなく、下手をしたら、そいつの存在が自分に割を食らわせていると言う風な解釈をする場合だってあるでしょう。それを思えば、いちいちよその社員の成績を名指しで公表すると言うのも問題じゃないでしょうか。そんな事は会社の方で知っていれば良いのであって、よその社員に言いふらすと言うのは、事によったら、社員同士の団結を妨害して、足の引っ張り合いをさせる意図でもあるのではないかと勘繰ってしまいます。
人間は一面で結構醜い部分もありまして、自分が高みにあろうとするためには、ひたすら自身を高める事に専心するよりも、できの良い他人の足を引っ張る事を、少なくとも、妄想だけでもやってしまう事が多い物です。個人の成果を引き出すのならば、会社としてはそうした所に気を付けるべきなのです。どうせできの良い社員にしても、必ずしも会社のためだけにそうした成果を引き出している訳ではないのですからね。


長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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コメント

>ひたすら自身を高める事に専心するよりも、できの良い他人の足を引っ張る事を、少なくとも、妄想だけでもやってしまう事が多い物です。

子供から大人まで見られる傾向なんでしょうね。
悪い意味で「人間くさい」ところ。悪平等に流れてしまう。

経営陣の能力は意外に問われない。すごく大事なところなのに。
部下を褒めろ、いや叱れ、上手な褒め方叱り方のノウハウとか、あとから読んで学んで間に合うかな。
褒めたり、叱ったりで一貫性がないとか、基準はどうなっているんだとか、叱られてばかりの奴が俺より肩書き権限が大きい、なんで成績の悪いあいつが俺より給料高いんだ、と大騒ぎ(笑)

褒めるにしても叱るにしても、相手の感情に訴える情緒的にやってもプラスよりマイナスが大きいと思います。
手法・手段・実現性を摺り合すことが大事なんだろうな。

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