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役職の注目度とランクと階級59

「役職の注目度とランクと階級」第59回目です。
秩序警察も警察の範疇と言う事で、警察長官を兼ねている事で親衛隊帝国指導者たるヒムラーによって、親衛隊によって支配される組織の1つと言う事になりましたが、それは地味な仕事であり、それだけに人手が多く必要な組織でもあったために、親衛隊員が警察官に任命されると言う事態はあるにせよ、全ての警察官が親衛隊員でもあると言う事にはできるはずもなく、とりわけ征服地の一般警察行政に関しては、人手不足と言う事もあって、既存の現地の警察組織が利用できる分にはそれをそのまま流用すると言う事もありました。
それはドイツに征服された国の人間からすれば、そうした警察官は支配者にこびる犬と言う風にも解釈されそうですが、一般の犯罪は別段ドイツの支配に抗うために行われる物とは限らず、単に個人のエゴで成り立つ場合も多いとなれば、現地の人間が警察官に任命されて、現地の犯罪を取り締まると言う行為そのものは純然に現地の人間にとっても得になる事であります。
それに対して、ゲシュタポを含む保安警察に関しては、体制保持が目的となっている事からするに、安易に征服地の人間を加えると言う事ができず、ドイツ国内においても体制に忠実な人間が選ばれると言うのは自然の成り行きと言えましょう。
まあ、最初はプロイセンにおいてはゲーリングが警察を支配していた分には、よしんば親衛隊員を警察官に任命できたとしても、それはある種の偶然であって、彼によって創設されたゲシュタポに関しては必ずしも親衛隊員が任命されていた訳ではありませんでした。それが、ヒムラーによってドイツの警察が統一されるようになって、ようやく、警察と親衛隊との統合への道のりが容易となりました。
保安警察では、秩序警察と違って独自の制服を持たず、とりわけゲシュタポなどは黒づくめの私服で活動する事が周知の事とされていますが、上級者になると、現場での活動と言う物が必要でなく、おのずと制服と言う物が必要になって来るのですが、その時に親衛隊との統合が推し進められていた事が幸いしてか、保安警察には親衛隊の制服があてがわれたのでした。果たして最終的には保安警察の範疇であるゲシュタポも親衛隊員でもあると言う状態に至りました。
さて、よしんば警察官の肩書を得ても必ずしも警察組織に属したり、警察業務に従事するとは限らないと言う奇怪な話が当時には存在していました。親衛隊の12本部の1つである、民族ドイツ人福祉本部の長官としてローレンツが就いていましたが、在任中の1942年に警察大将の階級が与えられていました。それは武装SSも警察も必要としない業務だったのですが。
かように親衛隊は結構ナチス体制を支える何でも屋のような体をなしていて、本来よその業務ですら、親衛隊がかかわったために、何でも親衛隊かと言う風に感じられる物ですが、その中でゲシュタポは例外的にそうした事が強調されているとは言えませんね。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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