FC2ブログ

プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

法務大臣は死刑執行を怠るな!

皆さんこんにちは。今日の2度目の更新は死刑執行に関して述べましょう。
「暴れん坊将軍」に登場する山田浅右衛門は公儀介錯人ゆえに、始めに登場した時は殺人鬼として周囲から疎まれる場面がありましたが、別段、彼が殺しが好きでやっている訳ではないし、対象とする相手は所詮は死刑囚であって、無実の人間を虐殺しているのとは訳が違うのです。
そもそも、公儀介錯人の立場は、他人が定めた法令に反して犯罪を犯して、他人の手によってお縄になって、またさらに別の他人によって死罪として定められた者を処刑するだけでしかなく、そこには自身の判断に基づく部分がないのです。
法務大臣の役割として定められている死刑執行のサインもまたしかりであって、よそで定められた事を執行するだけの立場でしかなく、死刑の是非を判断する立場にはありません。法務大臣自身が思想上の理由から死刑反対と唱えていたとしても、せいぜいそれはあくまで大臣の肩書きを有する個人の範疇で主張できる物でしかなく、大臣の立場の下でやっていい事ではないでしょう。
そうした事が可能なのは、国会と言う立法の場であって、いまだ死刑が合法状態にある以上は、そうした国会から信任された大臣は死刑執行の義務があるのではないのではないでしょうか。
あと、凶悪犯に対して、往々にして精神鑑定なる物が行われる事があります。ある意味では、大それた犯罪をやる者はまともじゃないと言う発想からそこへいたるのでしょうが、まともじゃないと言うのは社会的な物である場合がほとんどであって、必ずしも精神的な物とはいえないでしょう。
大方、こんな事を考えるやからからすれば、とにかく死刑に持ち込まないようにするためにそういう考えにいたるのだと思います。犯罪が精神異常によるものならば、本人に対する責任能力なしとして刑の執行から逃れさせる事ができると言うもくろみからです。
しかし、それは結局の所、上っ張りだけの人権論でしかなく、単に生かしてさえおけば、きちがい扱いしても構わないと言う事になるのではないでしょうか。
よしんば強烈なエゴに基づくものにせよ、下手人にしてみれば、自身の利益追求のための手段と言う自覚ありきで犯罪に走るのが普通でして、精神鑑定と言う発想は、凶悪犯を、悪党なりにまともな判断の出来る人間であると言う事を一概に否定しかねない事になるのです。
そのように判断された人間は、よしんば死なずに済んだとしても、大それた犯罪を行っておきながら、そうした自覚のない、考えようによれば、まともな判断の出来る悪党よりも危険な人物として、社会は忌避してしまうに違いありません。
そんな環境の下に死刑を回避させてまで犯罪者を生かしておく事がとても人権と言うに値する事とは思いません。そもそもそんな人間に被害者に対する償いなど期待できないじゃないですか。

死刑執行は粛々と行うべし!

クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム

にほんブログ村 教育ブログへにほんブログ村 歴史ブログへにほんブログ村 その他ブログへブログランキング・にほんブログ村へ 



スポンサーサイト



テーマ : 死刑制度について - ジャンル : 政治・経済

<< 双方に問題多い外国人看護師受け入れ | ホーム | 世界にとどろく狂気 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP