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使い勝手で捨てがたい部分もある

かつて愛用されていたカセットテープが復活の兆し! レトロでアナログな音質に注目が集まっているらしいぞ!!

音楽ひとつを聞くにしても、かつては、レコードやカセットテープだったのがCDやMDへと形式が変わり、現在ではスマホやMP3プレイヤーが主流である。

デジタル音源だと、レコードやCDなどと違ってかさばらないうえ、いつまでも音質が変わらないメリットがある。ところが、いまカセットテープが、復活の兆しを見せているというのだ! テープが伸びてしまうと音が聞けなくなってしまうというのに!! なんでも、レトロでアナログな音質に注目が集まっているらしいぞ。

・カセットテープ人気がにわかに沸騰中!
A面やB面といった言葉を聞かなくなってからしばらく経つが、欧米諸国では、アンダーグラウンド系の音楽シーンやインディバンドを中心に、にわかにカセットテープ・ブーム人気が沸騰中なのだとか。アメリカでは、ゴールド&プラチナムディスクを獲得したアルバムはカセットテープ版も発売されるケースが増え、実際にセールスも好調なのだという。

・人気アーティストもアルバムのカセット版をリリース!!
そんな、カセットテープ復活の兆しに目を付け、最初からカセット版をリリースするアーティストも出て来ている。米国の人気シンガー、ジャスティン・ビーバーやラッパーのカニエ・ウェスト、英国出身のシンガー、マリーナ・アンド・ザ・ダイアモンズなどが代表的だ。

・カセットだとオリジナルな音源が楽しめる!
イギリスでは、2007年にカセットテープの売り上げが20万個まで落ち込んだが、2015年には200万個までセールスがアップ。ここ20年で、アナログレコードの売り上げ増加が続くなか、カセットの人気もジワジワと盛り返しているのである。

音楽業界の関係者は、「テープだと音が違って聴こえる。昔はデモをテープに録音していたから、アーティストが最初に作ろうとしたオリジナルな音源が楽しめるんだ」と、デジタル音源では味わえないカセットの良さについて語っている。

・ウォークマンやカセットデッキの製造数が増えるかも!?
2010年に、ソニーはウォークマンの製造を停止したが、フィリップスなどの電気製品メーカーは、今でもウォークマンを製造している。カセットテープ人気に乗じて、これから、ウォークマンやカセットデッキの製造数が増えていく可能性もありそうだ。

ファッションでも、70年代や80年代のスタイルがカムバックすることがあるが、人間は先に進みすぎると、ノスタルジックな過去に回帰したがる傾向があるのかもしれない。逆に、‟ミレニアム” と呼ばれる2000年代生まれの若者にとっては、カセットテープやウォークマンは目新しくてクールに映るのではないだろうか。



個人的な話としては、久しくビデオであった部分がDVDに取って代わった訳ですが、これまでのビデオテープだと、繰り返して再生している間に、テープが片方に偏ってしまって、次の再生の時にきゅうきゅう状態になってしまって、うまく再生できずに、激しく音がしたり、映像がゆがんでしまって、テープ自体が使い物にならなくなってしまうなんて事があった物で、それに引き換え、ディスクではそうした事がないと言うメリットがありますが、その一方で、一旦DVDから取り出してしまえば、途中で再生を中断した場合、その後再び入れても、中断部分から再生できないと言うデメリットが存在しているのです。音楽の場合のカセットテープの場合は、そうした再生の中断は当たり前でして、それを思えば、こちらの方ではいまだにカセットテープが捨てがたいのであります。



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コメント

アメリカのアナログテープのカセット復活は、音楽専門家の耳のお話しかも知れませんが、私なんかは別方向に連想が行ってしまいます。

デジタルの便利さは、同時に一方向性なので便利すぎが双方向性を阻害して、使い手の主体的な関与する意志や動機や動作の楽しみを奪ってしまった。大げさに言えば、儀式性の喪失が返ってくるものの価値を曖昧にしてしまうのですね。

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