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寄付の文化⑩

「寄付の文化」第10回目です。
このシリーズの後半では諸所のモンスターを取り上げている次第でありますが、昨今流行りの言葉として、モンスター○○と並んでブラック○○と言うのもあります。とりわけブラック○○と言われている言葉の中ではブラック企業が代表的な言葉であります。しかし、その言葉の中身と言う物を思い浮かべれば、どうも自分にしてみれば、ブラックもモンスターも似たような物のように感じられます。いずれにしてもとんでもない要求をぶっかけると言う点では共通しているのではないでしょうか。
さて、去る昨年の「知恵泉」ではとあるテーマパークの復活をやり遂げた人物として森岡毅と言う人が出演していて、最後の場面で「出世や給与のために生きるのではなく・・・」と言う言葉を残していた事で違和感を持った物です。
大多数の凡人はそうした物のために生きているのであって、低い待遇のまんま、より多くの事をしたいなどと思わない物です。まあ、この人にしてみれば、芸術家的に自分はこうだと、そのように思っていたのでしょうが、自分に言わせれば言葉が足りなかったと言うべきでしょう。他人はどうでも、自分はこうだったと言う事を付けくわえて、安易に他人に見習わせる事ではないと言う断りがあるべきでした。
そうでなくても、我が国の場合、結構こう言う場合、社員に対して自分の理念をそっくり押し付けてしまうなんてケースが多いじゃないですか。そう言うのがブラックとかモンスターと言うのでしょうな。すでに十分満ち足りた立場に立ってしまえば、そのようなきれいごとが言えるのであって、大抵の人間には、自身の生活にも影響する個人的な利益を度外視するなんて事はできないのです。
「脱社畜ブログ」でも、金の事を言わない経営者は信用するなと書いていましたが、それと同様に信用できないのが、同様に昨年「知恵泉」に出演していた徳重と言う社長です。昨年も書いたように、この人は1人悦に社員は万人成長したがっているなどと言っていました。自分に言わせれば、これなんかもれっきとしたモンスター発言だと思います。
所詮はこの社長の望んでいる方向に誘導する事でしかないのに、あたかも社員の自主的な活動であるかのように、もっともっとを要求だか期待されると言うのは、やはり社員としてはいい気分ではありませんよ。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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