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所詮親のエゴの道連れ

皆さんおはようございます。今日は、婚外子問題に関してふと思いついた事を書いてみたいと思います。まあ、この事は2年前に書いた事で足りなかった点の補足ですかね。
さる2年前に、婚姻届を出さずに事実婚状態にあった夫婦が、生まれた子供に関して、戸籍に嫡子にあらずと言う意味の記載を拒んだ事で子供の住民票が作成されなかった事を人権侵害だとして裁判沙汰になった事がありました。
俳優の萬田久子の例にもあるように、婚姻届を出さずに親子同居が成り立つと言うケースは珍しい訳ですが、かように嫡子にあらずと見なされるとしたら、それはたいていの場合は子供にとって父親不在と言う場合でしょう。
こう言う場合も「子供に罪はない」で、「私生児差別」はやめろとごねる連中がいる訳ですが、ではこの場合、婚外子を嫡子と同列にした所で、子供にとって父親との同居がかなわないと言う点では同じではないでしょうか。
婚外子の場合、別段、「ロボコップ」に出てくるジミー・マーフィのように父親が死亡したのではなく、単に親のエゴによって成り立っているのに過ぎないのですよ。子供にとってどの道父親との同居がかなわないのであれば、婚外子と言う記述を戸籍から抜いたところで、所詮は親の自己満足だけにとどまって子供にとっては何の得にもならないじゃないですか。
そのくらいならば、母親は子供に対して「あなたの父親は、あなたが生まれる前に死んだ」とでも嘘をついても良いでしょうに、3年前に成立した国籍法改悪の土台となったフィリピン人母親は、自分の子供に対して、どうせ同居できもしないくせに、日本人の父親の存在を子供に意識させたと言う点で悪質です。
最初に取り上げた事実婚にしても、後者の場合にしても、結局の所親のエゴに子供を道連れにした事に他ならないのであります。

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