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いちいちそんな不満にこたえる必要はない

日本企業に就職した各国留学生たちの不満が爆発!

先日、日本企業に就職した各国留学生たちと久しぶりに懇談。中国、韓国、ベトナム、アメリカ、インド等、幅広いバックグランドを持つ英才たち。彼らの話は不満爆発一辺倒! 怒りが収まらない。彼らに言わせると、グローバル採用とかグローバル経営とか言っているあの会社もこの会社も、彼らによるとまるでダメ。

まあ不満からバイアスがかかっているかもしれないが、話半分でも彼らの言う通りだとしたら、日本企業は多様性をマネジするのがまだまだということだ。彼らは「だまされた!」と怒り心頭。外国人らしく空気を断ち切って主張した連中は陰湿ないじめにあい、耐えているものはうつ病に近い。彼らを採用してくれた人事部長や役員はもう助けてくれないらしい。

「住んだり留学したりして大好きになった日本」だが、「会社に入って日本社会の印象が大きく変わってきている」ようだ。日本での学歴も海外での学歴もそうそうたる彼らだが、研修から配属が決まり、成長する機会を与えてさせてもらえそうもないことに失望している。入社式で、外国人新入社員ということでテレビに登場した人も多く、「自分たちは会社のイメージアップの道具だったのか?」とまで思い始めている。

会社と外国人社員双方が、お互いの想定するタイムフレームがだいぶ違う感じ。「会社は5年~10年で教育と言っているが、世界の変化のスピードを知らなさ過ぎ。5年も補助的で基礎的な同じことを日本の中だけでやっていたら、30歳の頃には世界に通用しない人材になってしまう」「せっかく言葉もいろいろ話せるし、母国も経済が急成長していて、自分たちは勝手を知っているのだから、母国の現場を任せてほしい」「日本の現場を知ってからというが、日本の現場のやり方は自分らの国では通用しない。それに会社にも自分にも時間がないことがわかっていない」彼らの不満は止まらず、一理あるように聞こえる。

もう皆やめそう。英語も母国語も日本語もできるので、引く手あまたの彼らをいじめても干しても仕方ないのに。どうしたいんだろう。もし彼らの言う通りだとしたら……。

彼らが採用された企業は、カリスマ社長がそのリーダーシップによりグローバル化を目指すと宣言している企業が目立つが、実は現場はそれに反発していて、それが留学生たちの活かし方に影響を与えているのかもしれない。

日経新聞では連日、日本企業のグローバル展開が大々的に宣伝されているが、現場はまだまだという感じがする。ああいうニュースを割り引いてみないといけないのかもしれない。それが乱高下し始めた日本企業の株価の裏側にあるのではないか?

私はこれらの企業のグローバル化に期待して投資しているのでこの留学生たちの意見は他人ごとではない。頑張って彼らを活かしながら組織風土を変えていき、世界で勝てる会社になってほしい!それだけだ。頑張ってください!

平成25年の記事ですが、まずはどうぞ。
まずもって日本は別段留学生のために雇用をしている訳ではないのです。そもそも留学生ならば、ある程度日本と言う国がどうなっているかと言う点が理解できているはずでして、日本に雇用の場を求めるのならば、彼ら自身の方こそ、そうした物を承知の上で就職を目指すべきでして、いくら優秀だと言う自覚があっても、そうした方面で理解がなければ、嫌われるのは当然と言うべきではないでしょうか。
まあ、そうした日本的な物が国内においても問題視されている部分がないとは言えないでしょうが、それは別問題でして、安易に外国人に合わせる必要はないでしょう。ただでさえ外国人と言うのにもいろいろある訳でして、受け入れた外国人の国籍に合わせていたらきりがないでしょう。
そうでなくても、我が国では国際化と言うと、どうもよそに倣えの、極端を言えば非日化と言う発想が蔓延しています。


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