FC2ブログ

プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

分裂過多の組織⑨

皆さんおはようございます。明けてみれば昨日同様晴天なのですが、配達された新聞がビニールでくるまれていた所を見ると、夜間は雨が降っていたようでした。
さて、8,9月は更新頻度が最高水準に達している一方、歴史に関する更新が減少しています。今回更新の対象となる「分裂過多の組織」も丸々ひと月間隔があいてしまいました。
<(_ _)>

東京裁判は所詮は勝者のご都合主義で行われた物に過ぎず、馬鹿のイベントと言えますが、その中でも極めつけの馬鹿行為は東条を被告筆頭とした事でしょう。単に大東亜戦争勃発時における総理大臣だったからと言う事で筆頭としているだけの事であって、必ずしも彼が筆頭と言うに値するだけの権力を持っていたのかと言う事を詮索してはいません。
なるほどわが国の宮中席次においても総理大臣はすべての親任官の中でも最上級の地位にありましたが、地位の高さと権限とは別物でして、いわんや軍隊内部における先任序列とは無関係な物でありました。
アメリカやドイツならば、先任序列が逆転すると言うケースは珍しくありませんでした。特にアメリカではかつて部下であった者が上司になると言う人事も存在していました。またアメリカでは、足高の制よろしく、任命した役職応分の階級に在任中だけ昇進させると言う事もやっていました。つまり就けた役職優先で階級が決まったと言う訳です。
これに対してわが国の場合は、昇進は先任順と言う発想が優先されており、特に将官人事の場合は列の前に立っている者の前に割り込むと言うような事はできず、もしそう言う事が可能だとしたら、前に立っている者に列から外れてもらうしかありませんでした。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

クリックお願いします。<(_ _)>

クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム

にほんブログ村 教育ブログへにほんブログ村 歴史ブログへにほんブログ村 その他ブログへブログランキング・にほんブログ村へ 

スポンサーサイト



テーマ : 歴史 - ジャンル : 政治・経済

<< 不道徳の精神を相続した私生児 | ホーム | 在日朝鮮人のアイデンティティとは・前編 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP