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不道徳の精神を相続した私生児

非嫡出子の相続格差は違憲=「差別を助長」―大阪高裁
時事通信 10月4日(火)13時41分配信

 結婚していない男女の間に生まれた非嫡出子の遺産相続分を嫡出子の半分とした民法の規定について、大阪高裁が「差別を助長する」として違憲とする決定を出していたことが4日、分かった。非嫡出子側の代理人弁護士によると、最高裁が同規定を合憲と判断した1995年以降、初めてという。
 違憲の決定が出たのは、2008年に死亡した大阪府の男性の遺産分割をめぐり争われた家事審判の抗告審で、決定は8月24日付。嫡出子側が特別抗告せず確定した。
 決定理由で赤西芳文裁判長は、最高裁決定以後、家族生活や親子関係の実態が変化し、国民の意識も多様化していると指摘。「08年末時点で、嫡出子と非嫡出子の区別を放置することは、立法の裁量の限界を超えている」とした。 (引用ここまで)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111004-00000066-jij-soci

そもそもこう言う事って、「差別」と言うに値する事なのでしょうかねぇ。私生児は父親とは異なる姓を有し、異なる居住地において独自の人生を歩んできたのですから、社会的には赤の他人も同然でして、そう言う者に対して相続権が存在する事自体異常じゃないでしょうか。
私生児側にしても、単に血統上のつながりに過ぎない者からまともに父親らしい事をしてもらったわけじゃなし、自ら赤の他人だと割り切るくらいの分別があってしかるべきであります。そもそも遺産と呼ばれる代物は、個人の財産と言うよりは、家庭の共有財産と言うものであって、そこに属さないで、何の貢献もしない者が要求できる筋合いの物とは言えません。
よって不義密通に走って、勝手に家庭外の事に関して支出するような行為は公金横領に相当する行為であって、正規の家族が割を食わない形で不義密通の当事者たちが自らの負担を以って解決すべきです。
この種の出来事が生じるたびに子供には罪はないと言う言うやからがいる訳ですが、私生児側からこの種の訴訟が持ち込まれる事があるとしたら、あながちそんな事は言えないんじゃないでしょうか。
何しろ、普段はその「父親」が赤の他人状態である事にはそれほど違和感を持たずに生きて来たくせに、いざ遺産が得られる時に限って、その「父親」との関係を持ち出す所を見ると、母親の不道徳の精神を相続した訳ですからね。

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