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曲がりなりにも自国のチームの勝利だから

アイスホッケー:韓日戦、34年間待ちわびた初白星

34年間にわたりこの1勝を待ってきた。これまでの戦績は20戦で1分19敗。韓国は宿敵・日本を相手に、アイスホッケーでこれほど無残な成績を残していた。戦力も技量も韓国は「アジアの大国・日本」の相手ではなかった。韓国の選手たちはこれまで、怒りを覚えるというよりもあきらめた状態だったという。2001年のアジアカップ時に1-1で引き分けたのが一番の善戦だった。

 1982年に最初の韓日代表試合で0-25と惨敗してから34年が過ぎた。21回目の韓日戦の舞台はポーランドのカトヴィツェ市で行われた世界選手権(ディビジョン1A・国別対抗戦2部リーグ格)だった。同市スポデク・アリーナの電光掲示板は、試合終了を告げる0に向かっていく。ケンガリ(鉦)やジン(銅鑼)を鳴らしていた韓国系居住者の応援団が「5! 4! 3! 2! 1!」とカウントダウンを始めた。ブザーが鳴り、電光掲示板に表示されたスコアは3-0。韓国の選手たちはスティックを突き上げ、抱きしめ合った。涙をこぼす応援団の姿が中継カメラにとらえられた。アイスホッケーで韓国が日本を相手に歴史的な初勝利を挙げた瞬間だった。

 韓国は第1ピリオドから3ゴールを決める圧倒的な競技力を見せつけた。最初のゴールは、前日のポーランド戦でハットトリック(3得点)を記録したマイケル・スウィフトのスティックから放たれた。第1ピリオド4分、日本の選手2人がファウルで退場(2分)になったパワープレー(人数的に優位になった状況)チャンスで、スウィフトは相手ゴーリー(GK)の肩上のコーナーを狙う完ぺきなショットでゴールを決めた。

 そして、その1分後にはキム・ギソン、キム・サンウク兄弟がコンビプレーで追加点を決めた。弟キム・サンウクがパスしたパックをキム・ギソンがたたき、日本のゴールネットを揺らした。第1ピリオド11分にはシン・サンフンがとどめのゴールを決め、3点差にした。

第1ピリオドで韓国はシュートを16本記録した一方で、日本はシュート5本にとどまった。腹を立てた日本の選手がゴール・セレモニーをする韓国の選手を押す一幕もあった。

 第3ピリオド中盤にはピンチもあった。韓国は相次ぐファウルで選手4人が次々と2分退場となり、人数的に劣勢になる場面もあった。だが、ゴーリーのマット・ダルトンは神がかり的なファインプレーでゴールを守った。カナダ出身で韓国に帰化したダルトンは「ハン・ラソン(漢拏城)」という韓国名通り、しっかりとゴールを守った。ダルトンはこの日、29本の相手シュートをすべて防いだ。

 試合前のロッカールームで韓国の選手たちは「勝つ! 勝てる! 勝たなければならない!」と言葉を交わしたという。この試合で最優秀選手(MVP)に選ばれたシン・サンフンは「一度も勝てなかった歴史を僕たちはみんな知っていた。愛国歌(韓国国歌)が流れた瞬間、ジーンとした」と言った。ペク・チソン監督も試合後、しばらく目をぬぐっていた。ペク監督は「選手たちはとてつもない試合をした」と語った。韓国は2018年平昌冬季五輪を前に、外国人選手6人を帰化させて戦力強化を図った。今回の韓日戦勝利もそうした努力の成果だった。

 韓国は現在まで2勝1敗(延長戦での敗戦)で勝ち点7を獲得、歴代の世界選手権で最高成績を既に達成した。この大会は韓国・日本・ポーランド・オーストリア・スロベニア・イタリアの6カ国のリーグ戦で行われ、上位2チームは16カ国からなる「世界1部リーグ(トップディビジョン)」に入ることになる。当然、韓国はまだ「世界1部リーグ」を狙える立場ではない。韓国は27日(韓国時間)にスロベニア、29日にイタリアとの試合に臨み、奇跡に挑む。


カトヴィツェ(ポーランド)=イム・ギョンオプ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


札付きの反日国たる韓国としては日本は宿敵であってとりわけ勝たなくてはならない相手である事はいにしえからの倣いだと言ってよいでしょう。そしてこれは曲がりなりにも自国のチームの勝利となれば、掛け値なしに大絶叫して肯定的に記事にする事は自然な発想です。少なくとも、先日の、母親が韓国人だと言う日本の女子ゴルファーの勝利の記事なんかよりは、韓国としては大々的に取り上げてしかるべき内容なのです。
そして、今回の内容としては外国出身の選手を帰化させて戦力強化を図ったと言う記述がありました。これなんかも、曲がりなりにも自国のチームの強化を図る記事としては肯定的に受け止めるべき内容でしょう。外国のチームで活躍している自国の選手なんかよりもね。
そう言う点では、比較的まともな記事であります。

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