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それでも主人公は黒が多い

ピンクや緑の髪……アニメに登場すると可愛く見えてしまう理由

ピンクや緑など鮮やかな色の髪をしたアニメのキャラクターを、皆さんは見たことがないだろうか。日本人の髪は黒や栗色が主流なのに、なぜ鮮やかな色を使ったキャラクターが多いのだろう? 「教えて!goo」にも「アニメの登場人物にある髪の色(赤、緑、青……)をどう思いますか」という質問が寄せられていた。

この質問に対し、「とっても変です。 黒、栗毛、金髪、白髪で十分です」(the-beatlesさん)や「シーンが変わったりしても、違うキャラだな、と言う区別だけはつきます」(minollinnさん)、「見分けと言うより華やかさを出すためでしょうね」(nrweeさん)など、さまざまな見解が寄せられていた。

人によって好みは分かれるだろうが、鮮やかな髪の色のアニメキャラにファンが多いのも事実。現実ではありえない色なのに、なぜ可愛く見えてしまうのだろう? 心理学者の内藤誼人先生に聞いた。

■明るい色が人に与える印象

内藤先生によると面白い調査データがあるという。それは何色のウィッグをつけると、ヒッチハイクできる確率が上がるかを実験したものである。

「フランスのブルターニュ大学のニコラス・ゲーガンが、5人の女子大学生にそれぞれ髪色の違うウィッグをつけさせ、ヒッチハイクをさせました。すると、18%という1番高い確率で車を停めたのは、ブロンドのウィッグの学生でした。次が14%で茶色のウィック、3番目が13%で黒のウィッグの学生でした。この結果から、ゲーガンは『明るい色のほうが人に明るいイメージを与えられる』と結論づけました」(内藤先生)

この実験を踏まえると、アニメのキャラクターも黒い髪より、明るい色にした方が視聴者に与える印象がいい、ということになる。その明るい色の中でも個性を際立てるためにピンクや緑が選ばれていると考えるなら、なぜ、服の色ではなく、髪の色なのだろうか?

■アニメキャラの髪の色が鮮やかな理由

なぜアニメの世界には、鮮やかな髪の色のキャラクターが登場するのだろうか。

「人間は、相手を上から下に見ていく傾向があります。よって、最初に目にとまる髪の毛は、人の第一印象を決めるポイントになります。このような理由から、アニメではキャラクターの髪を鮮やかな色にしているのではないでしょうか」(内藤先生)

日常生活を送っていても、靴などの足元のことより、顔や髪の方が印象に残るのは確かだ。とはいえ、現実世界で比較的馴染みのある茶色や金髪ではなく、ピンクや緑といった非現実的な色が選ばれるのはなぜだろうか。

「現実では抵抗があることでも、アニメの世界では自由な表現ができます。それぞれのキャラを立てるためにカラフルにしているのでしょう」(内藤先生)

つまり、アニメでは色の持つイメージを上手に利用し、キャラクターの魅力や性格を表現しているのだ。もしリアリティを追求し、登場人物が黒髪や茶髪だらけだったら……。現在のようなアニメ人気はなかったのかもしれない。なお、二次元でピンクや緑がいくら人気でも、三次元にそれを持ち込んだところで、社会規範というブレーキが心理的にかかり、異質な存在と認識されてしまうそうだ。それを踏まえると、アニメだからこそ、あのカラフルな髪の色が成立しているとも言えるのだ。

内藤先生の心理学的観点からの見解は上記だったが、皆さんはどう思うだろうか。

慣れれば何とかなると言う奴でして、さすがに現実の世界でそれは無理でもアニメーションの中ではなんとかと言う所ですな。しかし、それでも他の登場人物ではカラーの色が目白押しでも意外と主人公に限っては黒である確率が高かったような。「北斗の拳」でもケンシロウとラオウが黒だったと言うだけで、他の登場人物は多くがカラーだったなぁ。

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