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ご都合的な差別主張②

皆さんこんばんわ。昨日は「ご都合的な差別主張・前編」と言うタイトルで記事を書きましたが、今日になっても「後編」だけで全うする事ができないので、昨日にさかのぼって番号に差し替える事といたします。すなわち、昨日は1番目となります。

さて昨日は、私生児を差別するなと言うのであれば、父親の家庭に同居すべしと書いた所で打ち切りました。なんとも暴論とも言えなくない事でありますが、遺産相続との整合性を持たせるのであれば、こう言う結論にせざるを得ないのではないでしょうか。
不道徳をなした以上は、そのとばっちりが行かないよう、その当事者としては、正規の家族に対して詫びを入れて和解して、私生児が同居できるようにするべきだと思います。まあ、こんな事がうまく行くとはめったに考えられません。当然でしょうね。
でもそれを全うしない事には、遺産相続の時にもめるのは当然でしょう。何しろ正規の家族からすれば私生児は赤の他人なのですから、不道徳の当事者としては、自らが割りを食らう事があろうとも、子供が不憫に思うのであれば、そうした苦労をして、正規の家族に私生児が受け入れられるようにすべきだと思います。
三国志では、往々にして、有力者の夫人が、自分の生んだ子供が然るべき地位に就けるよう、夫に働きかけ、場合によってはよその女が生んだ子供を始末する事も意図するなんてケースが存在しましたが、劉備の2人の夫人である、甘夫人、糜夫人に関しては例外的な関係にありました。
両夫人は劉備の寵愛を独占すべく、いがみ合うと言う事がなく、劉備と離散して、関羽と共に曹操の元に留まっていた時、劉備の消息が判明して辞去の折には2人は1つの馬車に同乗して移動していました。
2人の内、甘夫人が後の劉備の跡継ぎたる劉禅を生みますが、長坂の戦いの時に、その劉禅を生かすために、糜夫人が井戸に飛び込むと言う場面がありました。両夫人が反目状態にあったならば、糜夫人にとって劉禅は厄介者だったに違いないでしょうが、そうでなかったために、糜夫人にとっても、劉禅は甘夫人がそのように自覚するようにわが子だったのです。
そう言う関係に両者がある以上は、仮に糜夫人が劉備の子供を生んだならば、甘夫人の方でも、同様に慈しんでくれた事でしょう。

予想通り長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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テーマ : 差別問題 - ジャンル : 政治・経済

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