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ちょんぼが倣いの韓国の勝負事

<サッカー>Kリーグチャンピオンの全北、2013年に審判買収

プロサッカー全北現代が有利な判定をしてほしいという請託とともにKリーグの審判に金品を渡し、検察に摘発された。

釜山地検は23日、2013年に審判AとBに数百万ウォン台の金品を渡した容疑(国民体育振興法違反)で全北現代のスカウトCを在宅起訴した。審判AとBは全北の職員Cからそれぞれ2回と3回、1試合あたり100万ウォン(約10万円)ずつ受けた疑い。2人の審判は昨年、プロサッカー慶南FCから数百万ウォン-数千万ウォンずつ受けたことが明らかになり、1審裁判で懲役刑を言い渡された。

全北はこの日、「球団の職員が審判に金品を渡した事件について調査した結果、該当職員が球団に報告せず個人的に進めたことを確認した」とし「スポーツ精神に背く適切でない行為について頭を下げて謝罪する。真実究明のため調査に積極的に協力する」と明らかにした。Kリーグチャレンジ(2部リーグ)所属の慶南とは違い、全北はクラシック(1部リーグ)優勝を争う強豪チームだ。全北は2014・2015シーズンの優勝に続き、今季はKリーグクラシック3連覇に挑戦している。事件が発生した2013年は3位だった。

全北球団が職員の審判買収行為を認めたことを受け、プロサッカー連盟の懲戒は避けられない。審判買収など不公正な判定を誘導した行為当事者の所属チームは▼警告▼制裁金▼ホーム試合の中立地域開催▼ホーム試合の無観客開催▼下部リーグ降格▼勝ち点減点--などの懲戒を受ける。プロ連盟は「スカウトの個人的な逸脱行為でも所属球団の管理責任を問わなければいけない」とし「懲戒の程度および時期は、全北が提出する陳述書に基づいて懲戒委員会が決める」と明らかにした。

昨年、審判買収事実が明らかになった慶南は今季、勝ち点10点減点とともに制裁金7000万ウォンの懲戒を受けた。慶南から金品を受けた審判4人とブローカーの役割をした審判2人は永久資格停止処分となった。


韓国の場合、こうした諸所のちょんぼで勝負事が成り立っているのが当たり前のようですから、このように発覚する事なんてのは氷山の一角なのでしょう。見つかったのはたまたま運が悪かったのでして、こうした事があったからと言って、決していんちきをやめようとはしないのでしょう。
だから、韓国の場合は、万事勝負事は買収とちょんぼの回数で決した方がいいですね。もちろん国内限定でして、国際試合でやったら、てゆーか、はなからこんな国は国際試合なんぞに出すべからずですよ。

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