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ご都合的な差別主張③

本日2度目の更新として「ご都合的な差別主張」3回目をお送りします。

前回は、劉備の2人の夫人の事を取り上げました。もちろんこんな事が今の社会で成り立つ事はあり得ませんね。正妻と妾が同居なんて事は不可能です。しかし、そこでは、両者の和解によって、少なくとも私生児が正規の家族の中に受け入れられるのであれば、後々私生児に対する遺産分配に関しての「差別」と言う物から逃れられると思うのです。
もちろん、そこでは妾に関しては身を引く事が求められます。この時、私生児を母親から引き裂く、人道にもとる行為だなんては言わないように。わたしはあくまで後々の遺産相続に関しての整合性に基づく意見を述べたまでの事であって、私生児が父親との関係を強調するのであれば、父親と暮らす事は不可欠でしょう。
もし、ここで人権侵害を強調したとしたら、従前どおりの場合、父親との同居はかないません。父親に正規の妻子が存在した時点で、妾との同居ができないのですから、私生児に至っては、どちらかととは別居を強いられる事は不可避な事になります。要するに、私生児が存在する事自体、私生児本人にとっての人権侵害でして、そうならないためには、その子を私生児にしないよう、親の方で注意すべき事は当然でしょう。
さて、改めて、遺産相続の時に私生児は「差別」されていると見なす主張が多い訳ですが、その過程では、正規の家族が割を食う事を強いられるかも知れない点を忘れてはなりません。だからこそ、不道徳の当事者たちは、そうした正規の家族に対して、その事実に関して承諾を得る必要があるのではないでしょうか。まあ、実際の所、認められるのは、正規の家族にとって割を食わない形で当事者たちが始末を付けるしかなく、そのとどのつまりが妾と私生児の親子の別居と言う事に他なりません。
そうなって来ると、それぞれは言うまでもなく、別個の家庭として成り立っていく訳ですから、財産の構築も別個に推し進められるのではないでしょうか。そう考えてみると、私生児は差別されているどころか、父親の分を要求する事によって遺産の二重取りが可能になると言う事になるのではないでしょうか。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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テーマ : 差別問題 - ジャンル : 政治・経済

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