FC2ブログ

プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

子供にとって日本はヤッターキングダムか⑥

「子供にとって日本はヤッターキングダムか」第6回目です。
改めて、現状の、外国人の子供の教育は正しいのかと言う疑問が出てきます。よその国では、公立の義務教育でも外国人の場合は有料と言う所があるのに対して、我が国の場合は無料で教育が受けられる事になっていますが、これが正しいのかと言う事が疑問になっております。
それは単に無駄に行政コストを高く釣り上げていると言う事でもあるだけにとどまらず、そうした子供たちの人権に外れる結果となっているのではないかと言う懸念が生じているからです。
ある筋からすれば、なんて事を言うのか。お前は、外国人を差別して彼らが教育を受ける権利を侵害するのかと言う風に反発して来るかも知れません。
しかし、自分に言わせれば、彼らにとっての、教育を受ける権利とはもっぱら日本においてのみある訳ではなく、元の国にだってあるでしょうし、むしろ日本に来たからこそ、却ってそうした教育に関するハードルが高くなってしまって、その方が子供たちに対する人権侵害をもたらしていると言えるのではないでしょうか。
日本の公立教育を受けようと言うのであれば、あらかじめそれに耐えうるだけの基礎能力を持たせておくべきでして、要するに来日前に日本語を習っとけと言う事なのですよ。あらかじめそうした事がなされる事がないままに、来日して、ぶっつけ本番で公立学校に放り込まれる。そんなケースが続出しているの現状でして、よくもまあ、彼らの親たちは我が子に対してそんな事を平気で強いる物だなあと思います。こうした事こそ、れっきとした人権侵害と言うのではないでしょうか。
要するに、このシリーズの発端となった引用記事に出て来た日本語教育の話にしても、ただで通わせる事ができる公立学校に帳尻を合わせるための物だと言える訳でして、改めて、確信的な親のエゴを助長させる代物だと言う事が思い知らされるのであります。
これは子供の教育をまともに進行させればよいと言うだけの話では済まされず、そうした教育を必要とする原因を作っておきながら、自ら何にもしないで、万事よそ任せで済ませてしまうと言う事でして、子供として、そんな親のメンタリティをどう思うかと言う事ではないでしょうか。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

クリックお願いします。<(_ _)>


クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム


韓国(海外生活・情報) ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ 


スポンサーサイト



<< 国家や国民性を反映した事故、あるいは事件と言うべきか | ホーム | 案外大したことじゃないと考えていないだろうか >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP