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ご都合的な差別主張⑤

1日置いての「ご都合的な差別主張」の5回目です。
3回目では、私生児が「父親」の遺産を請求したなら、それは二重取りになるんじゃないか、と言う所で締めくくりました。
これが普通に嫡子ならば、父親の遺産も母親の遺産も根は同じでしょう。同居した上で共同で財産を構築したのですからね。しかし、私生児の場合は往々にして両親は別居状態ですから、それぞれ別個に財産を構築すると言う事になるでしょう。そう言う事情を指摘できれば、私生児は自身の母親たる妾の遺産を独占できるのではないでしょうか。
正規の家族にとっては、妾も私生児も赤の他人でしかない訳ですから、妾の遺産を私生児か独占した所で、勝手次第なのです。しかし、私生児側は、別居していたのにもかかわらず、父親との血統で、父親側の遺産まで請求する事があります。
正規の家族が、妾の遺産に手出しできないのに比べれば、私生児側のそうした態度は、自分らの財産に対して一方的に手出しされるのです。従来の差別主張は、却って私生児側に一方的に利益を与えてしまう事になるのではないでしょうか。
真なる公平とは、それぞれ別個の家庭として成り立っている以上、それぞれ別個に財産を構築しているのですから、遺産の相続もそれにあわせて別個に行うべきであります。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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テーマ : 差別問題 - ジャンル : 政治・経済

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