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利益認識の乖離253

「利益認識の乖離」第253回目です。
去る5月29日にはテレビ東京において「便利屋密着24時」と言う番組がありました。その番組で紹介される便利屋は往々にして四六時中営業と言う事でして、そのために一定の時間帯にのみ操業している会社に比べて多めに従業員を配置する必要があります。まあ、穿った解釈をするのであれば、テレビで紹介されるくらいだから、表面上は良心的な会社のように見えても、それはあくまでユーザーに対してのみの良心的であって、従業員に対しては意外とブラック企業ではないかと言う勘ぐりもなくはないでしょう。何しろ、四六時中操業ともなれば、既に述べたようにそれに合わせて本来はその分人手を多くしなくてはならない所ですが、必ずしもそれがかなうとは限らず、その分、既存の従業員が2人分、3人分の働きを強いられると言う事が考えられるのです。
それでもそうしたサービスに関しては依頼人が手数料を払うと言う事が当然でして、よしんば長時間労働になろうとも、会社によってはそれに見合ったしかるべき給与を出す所があるのでしょう。しかし、みちゃきのような思い、つまり自分にとって好ましい゛時間帯に働きたいと言う思いを抱く人間がいるのであれば、よしんば長時間の労働にならないにしても、自分にとって好ましい時間帯以外は働きたくないと言う風に考えて、つまり、深夜の勤務なんぞはご免こうむると言う風に考える人間だって少なくないと思うのですよ。
まあ、逆にみちゃきのように夜間の労働の方が好ましいと言う人間もいるでしょう。あるいは周囲の希望に基づいてやむなくそのようにさせられたと言う事、こちらの方が少なくない訳ですがねぇ。こうした夜間の勤務は特殊な負担に属する事でして、その分給与においても割り増しにする事で、ノーマルな負担で済む人間との不公平を是正する方向に向いている物です。
その結果、深夜のサービスに関しては昼間に受けるよりもユーザー側としては割高になる事が往々ではありますが、それでも夜間しか時間がないと言う人間にしてみれば、仕方がないと割り切るのが普通でして、それが嫌ならば、みちゃきのように午前ちゅは爆睡して午後から勤務したいなどとと言うのは身勝手な主張でして、あえてそうしたいと言うのであれば、別の方で我慢しなくてはならない物がある事を意識した上で、どちらが好ましいかと言う事を考える必要があると思います。
少なからずの人間はそうした選択すらないケースが多い物でして、やはり大局的に言ってみちゃきの主張は身勝手としか言いようがありません。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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