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日帝よりも彼ら自身が差別を大々的に作り出している

【コラム】1等国民、2等国民が存在する韓国

大韓民国には2種類の国民がいるという。1等国民は公務員、国有企業の職員、大企業の正社員とその家族たちで、2等国民は契約職、非正規職、日雇い職をいう。第1国民、第2国民、あるいはAクラス、Bクラスと短くして呼ぶ人もいる。ある人は、上で威張っている甲民、甲に頭を下げなければならない乙民があるだけだと嘲笑する。

 1等国民は巨大な組職の中で保護を受ける。大きなビルで立派な椅子に座り、こぎれいな構内食堂が与えられ、固定給の保障を受ける。協会、労組、組合がこうした人々の利益を守っている。損をしたり嫌な思いをしたりしたときは、いつでも国会に駆け付けることができる。言論もこうした人々の動向を中心に報じる。Aクラス同士は互いに争いながらも時には連帯する。現在の世の中をこのまま維持したいという運命共同体のような暗黙の了解がある。

 2等国民は、何も所得だけが少ないわけではない。恋愛に乏しく、結婚ができない。家族という、人間として最も原始的な集合体を形成することができない。くたびれた体に休息を与える所属団体もない。第1国民が入場券を差し出せばいとも簡単に入れる場所も、第2国民は何時間も並んで初めて入場券を購入できる番号札を受け取ることができる。就職の最前線には、こうした番号札さえ受け取ることができない等外国民が少なくない。

 高度成長時代には主演と助演、脇役たちが共に力を合わせて一つの作品を作っていた。主演と助演が同じような広さのマンションで息子、娘を大学にまで送った。同じ舞台の上で同じ懸け橋を上っていく同志だった。

 しかし、今後は2等国民は舞台に上がることができない。正規職のために、後ろから照明を照らし、衣装を取りそろえる役目に甘んじなければならない。汗を拭うためのタオルやミネラルウオーターも準備しなければならない。半分にしかならない給料を拒否すれば、そうでなくても経済的に困難な両親のポケットに頼るほかなくなる。

宋煕永(ソン・ヒヨン)主筆
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


一等二等で済めばねぇ。日本相手ならば、反日で挙国一致もかなう所ですが、それと無関係の、もっぱら国内事情に限っては、もっと細かい差別志向が目立ってしまうのが韓国です。ここでは、一等国民が優遇されていると言う風に指摘していますが、その一等国民の中においてすら、厳然たる差別がまかり通っている事は彼ら自身も重々承知の事でしょう。
幾ら差別はいけないなどと言う風にきれいごとを言っても、一旦自身が得になる事が明らかな条件の元では結構差別に走っているじゃないですか。
日帝支配の元では散々差別されたと主張する割には、かように厳然たる差別をまかりとおしている現実は彼ら自身の問題として認めなくてはいけません。日帝とは無関係に自身の途方もない差別志向なのですよ。

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