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ぶすとの共生

一説には徳川吉宗はぶす好みではないかと言ううわさがあったそうですが、その根拠となったのは、美女50人の大奥からの暇出しでした。器量良しならば、暇を出しても大奥帰りと言う箔が付いているだろうから結婚先に事欠く事はないのに対して、ぶすの場合はさにあらずと言うのがこの暇だしにおける理念でした。
まあ、大奥自体がエリート官僚組織みたいなところでして、そんな所に普遍的なぶすが採用されるとは考えられませんが、上記のような事をやったから吉宗はぶす好みではないかと勘ぐられたのも仕方がありますまい。
さて本題としては、わが国で往々に唱えられる外国人との共生と言うのも、案外、こうしたぶすとの共生と言う事になるんじゃないでしょうか。共生と言えば聞こえは良いでしょうが、早い話が自らを高みにおいての、上から目線で物を考えているのではないでしょうか。
一例を挙げれば、3年前の国籍法改悪なんかは、子供の人権なんぞと言う上っ張りが叫ばれていますが、父親との血のつながりを口にする割には、父子同居なんぞは始めから考慮されていません。
もし、父親との関係で子供の国籍を決めるのであれば、父親との同居が考慮されても良かったはずなのですが、子供の人権を口にするやからで誰もそんな事を主張はしませんでした。
まあ、実際のところは、父親にとっても子供は厄介者でしかなかったと言う事だった訳で、子供の人権とは、大人のエゴを隠蔽するきれいごとでしかない訳です。
国籍法改悪が成立した背景の本質は、不道徳に走ってでも日本に在らんと欲する母親のエゴに迎合するだけの事でして、既に日本人である父親に子供を引き渡してしまえば、もう一方の母親が日本に居つける口実を失ってしまうのです。
いわば、(日本人の)父親は器量良しの女のような者でして、子供と引き離されると言う、一種の暇出しに出くわしても、日本からいねさせられる気遣いがないのに対して、つまりそれは結婚相手の事欠かない器量良しそのものなのです。
それに対して母親にとって、子供を手元にとどめて日本にいられると言う事は、暇出しに出くわさずに大奥にとどまれるような物であって、子供を失う事は、さながら結婚の希望のないままに大奥から暇を出されたぶすのような物ではないでしょうか。国籍法改悪を支持した連中は、潜在的にそのように考えていたからこそ、母親に子供をとどめておく事を前提にする割には、血統だけは父親との関係を強調すると言う、矛盾した事を推し進めたのです。

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