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竹島はわれらが領地なり

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至難の業のキャラクター商法③

「至難の業のキャラクター商法」第3回目です。
キャラクターを売ると言う事は、大抵の場合は、本来目指す事から乖離してしまう傾向が多い物でして、それだけに大抵の場合、うまく行かないと考えられるのが当然でしょう。例えば、住友林業にはきこりんと言うキャラクターが存在していますが、よしんばそれを売ろうとした場合、どのようにして売るべきかと言う点で問題が生じる事でしょう。ユーザーの側としては、この会社に対して期待する事は、住宅を建ててもらう事や、販売、賃貸と言った不動産事業であって、どうしてサンリオのような事が期待できるでしょうか。
このような場合、きこりんのグッズができた所で、売ると言うよりは、顧客に対する粗品として提供すると言った形に終始するしかないのではないでしょうか。
こうした話は、住友林業に限った事ではなく、キャラクターを創出したあまたの会社やその他の団体に当てはまる事であります。いくらキャラクターを創出しても、それを販売する手段や根拠自体が存在しない訳なのです。
まあ、川崎市上下水道局では、生田の天然水「恵水」と言うのをペットボトルに詰めて販売しており、その際に装着するラベルに、イメージキャラクターのウォータンがプリントされてはいますが、ユーザーにしてみれば、欲しいのは水であって、キャラクター自身はおまけでしかないと言うのが厳然たる事実であります。
それは水を売ると言う水道局の本業の範疇に入る訳ですが、それに比べれば、鉄道会社などはいろんなグッズを売ると言うのが当たり前状態になっております。それ等は、鉄道に人や貨物を載せて運ぶと言う本来の役目から乖離してしまっている事からすれば、かなり恵まれた話であります。
そうした鉄道会社もまた、数多くの会社の1つとしてイメージキャラクターと言う物を創出するようになっておりますが、グッズの販売はそれ以前、はるか前から行われている事でして、そこでは別段キャラクター頼みである必要はないでしょう。もっともスタンダードな物として、記念切符や、自社の鉄道にちなんだおもちゃがいろいろ開発されており、運輸と言う本来の役目にかなう収入からすればたかが知れてはいる物の、よその業種に比べれば、無視しえない収入源となっているのです。


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