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いつまで経ってもフィリピンはスターリングラードやガダルカナルの扱いなんだな

フィリピン残留2世の日本国籍取得、政府は勇断を 日本財団会長・笹川陽平

フィリピン残留日系人2世(残留2世)の日本国籍取得を進める上で懸案となっていた面接調査への外務省職員の参加が5月、初めて実現した。

 フィリピン日系人連合会の会長らが昨年7月、2万8000人の署名を添えて安倍晋三首相に早期解決を陳情したのを受けた措置で、在フィリピン日本大使館の参事官が調査に立ち会い、自ら何点か確認、陳述書にも署名した。

≪外務省職員が初めて立ち会い≫

 面接調査の対象となったのは、戦前2万人を超す日本人が住んだミンダナオ島の港町ダバオやその周辺に住む残留2世10人。いずれも新たな戸籍を作って日本国籍を取得する就籍の申し立てを東京家庭裁判所に行い、却下された経過がある。

 調査では日本人の父親の身元判明に直接つながるような新事実は出なかったが、日本人の子として生まれたことを十分、裏付ける内容となっている。外務省の署名が加わったことで、これまでフィリピン日系人リーガルサポートセンター(PNLSC)と日系人連合会が日本財団などの支援で作成してきた陳述書の信用性が増し、就籍の審判での活用も期待される。


この話は8年前からになりますけどね。いかがな物でしょうか。残留なんて言いますが、ルドルフ・ヘスやクラウディア・カルディナーレのようなケースとは違うんじゃないでしょうか。単なる外国生まれの自国民ではなく(上記の2名は両親とも、それぞれドイツ人、イタリア人でした)、移民した上に、母親がフィリピン人であるのです。久しく現地にあったのですから、もっとフィリピン側の人間と言う事を強調すべきではないでしょうか。
フィリピン以上に強烈に、移民に対して敵性人として糾弾したアメリカに居ついた連中はしれっとアメリカ人になり続けている事ができるのです。フィリピンに居ついた以上はもっとフィリピン人と言う事の方を強調した方が筋が通っているはずです。
100歩譲って、連中に対する国籍を認めた所で、自力で日本で暮らせる能力があるのでしょうか。どうも、はなからよそ頼みで突き進む可能性が濃厚なのですよ。そして、もっと危険視される事として、そうした就籍希望の連中の中に、純然たるフィリピン人が紛れ込んでしまう事も十分考慮されなくてはなりません。


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