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もっと安い所に移住汁!

<貧困の「実相」>(上)サインなき飢餓 「衣・住」の前に「食」削る

食べるものにも困る極度の貧困が、静かに広がっている。病気や失業など誰にでも起こり得るつまずきが、深い落とし穴へとつながることもある。記者は今春から、貧困家庭に無償で食糧を配るフードバンクかわさき(川崎市多摩区)で、同行取材を続けている。参院選を控えたこの国の貧困の「実相」を、川崎から報告する。 (木原育子)

 晴天だった五月五日のこどもの日。助手席に乗り込み、「いい天気ですね」と運転席の柴田修一さん(68)に話しかけると、「いたたまれないよ」と思わぬ答えが返ってきた。柴田さんは川崎市内で建設会社を営む親方。昨年一月から、配達ボランティアをしている。

 多くの自治体の生活保護費の受給日は「月初めの平日」。六日に受給する家庭も多く、その前日は「一番ひもじい日」になる。そこに降り注ぐ太陽は子持ちの家族を惨めな気持ちに追い込むという。「今日はいつも以上の笑顔で頼みます」と念を押され、ワンボックスカーが走りだした。

 記者は四月から柴田さんの車に乗って、いろんな人に食糧を手渡した。やせ細った初老の男性の部屋からは腐った魚のようなにおいがした。息子と連絡が途絶え、ガスも電気も止められている。カセットこんろやおかゆなどを手渡した。

 一方で、小さな子ども三人と夫と暮らす二十代の女性は、幸せを絵に描いたような薄いピンク色のアパートで暮らす。夫が病気で失職し、フードバンクに頼った。ハートのピアスがおしゃれな四十代の女性、ニット帽をかぶった三十代男性…。食べ物を渡す場では、笑い声も飛び交う。

 「最近の貧困にはにおいがないんです」。あるケースワーカーは明かす。貧困に陥った人が最初に削るのは、衣食住のうち衣類。その後住環境に気を配れなくなった時に発するにおいが「貧困のサイン」となる。だが最近は周囲の目を気にしてか「衣・住」は最後まで保ち、いきなり食を削る人も多いという。

 安否確認のスタッフが二十四時間常駐する、JR川崎駅近くの高齢者向けマンションから食べ物を受け取りに現れたのは、気品のある女性(82)だった。

 定年まで東京都庁に勤め、大酒飲みの夫と別れた後は女手一つで娘(39)を育てた。月額二十二万円の年金から十三万円の家賃を出すのは負担が大きいが、「お母さんがここに住んでくれたら安心」と娘に勧められた。

 今年に入り、その娘が心の病で休職した。離婚してほかに身寄りのない娘の生活費を肩代わりするため、家賃とは別にかかる食費四万五千円は支払えない状態に。「毎日毎日おなかがすいて、敗戦時と同じ状況」。引っ越しも考えたが、貯蓄もない。身の上話を聞いて思わず小さな手を握りしめた。女性の目からぽとぽと涙がこぼれた。

 配達を終えるのはいつも午後十時すぎ。柴田さんが信号待ちの車内でつぶやいた。「このマンション群のどこかに、食べ物に困って、命の瀬戸際の人がいるかもしれない。でもそれはSOSがないと分からない」

<フードバンクかわさき> 2013年1月設立。企業や個人から寄付を受けた米やパンなどの食糧を、要望があった約200世帯、400人に週3回無償で届けている。DV(家庭内暴力)や虐待の当事者支援をする非営利型一般社団法人ファースト・ステップが前身。問い合わせは、070(6643)1953。


こんな記事をしれっと「貧困」と言う範疇の元で掲載するとはあほな話です。単純に言って、家賃13万と言う時点でアウトです。貧困を前面に押すのであれば、もっと安い所に移住しろよな。そう言う贅沢をしておいて、貧困が聞いてあきれる。あえてそう言う所に住む選択をした以上は、それがよしんば食費だろうと、けずる事に躊躇があってはいけません。それもあくまで自身の選択であって、安易に貧困を強調して、よそに助け船を頼んではいけません。こんな程度の事だに貧困を強調するやからがいる者だから、モノホンの貧困者ですらも、変な目で見られるケースが存在して大迷惑になるのですよ。

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コメント

生活レベルを下げるというのは、そこはかとない寂寥に襲われるものです(笑)
親と顔見知りに囲まれた環境に飽きて、親の持ち家の実家を飛び出したら、すかっとしたのもつかの間、なんだか腹の底からの不安に包まれるものでしょう。

それがですよ、ご近所に名だたる東京と横浜市をもつ川崎市の家賃10万円超のマンション住まいなんか、生活レベル下げてもおつりがくるさ。精神的には、どこに住んでも不安なり不如意はある。なぜか都会の中心で貧困を叫ぶ不思議なNPOは、都会を離れたところへの移住を進めればいいのに。いっそ、生誕の地に。そうすれば、地方創生にもつながろう。
それを薦めてみたら、日本国ではなかったりして。生まれが海の向こうの外国だったりして。

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