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竹島はわれらが領地なり

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アニソン考察集⑭

「アニソン考察集」第14回目です。
アニメーションでは、キャストの出演が声だけで済むと言う事からか、ドラマや映画に比べて複数の役の掛け持ちと言う事が往々にして存在しております。そしてたまに、1人の登場人物に2人のキャストが付くと言う事も存在しております。「マジンガ―Z」に出て来るあしゅら男爵などは男と女が左右合体で成り立っている状態であるために、しゃべる時は男女2人が同時にしゃべると言う形態になっている事から、柴田秀勝と北浜晴子の2人配置と言う事になっていました。
こう言う形は非常にまれで当たり前でして、他の場合は、ルパン三世が変装した場合は、別のキャストがあてがわれると言うケースが多い物です。
「機甲創世記モスピーダ」に出て来るイエローは、鈴置洋孝と松木美音の2人配置ですが、キャストに関してはルパン三世の変装の類いと考えて良く、男である時と女である時と別個別個に1人ずつの出演と言う事になっていました。
さて、ここに登場した松木美音は「機甲創世記モスピーダ」のエンディング「ブルー・レイン」の歌い手の片割れでもありまして、本編上でも「ブルー・レイン」を歌う場面がありました。
既に述べたように、特定の登場人物によって本編上で歌を歌うと言う事は往々にある物の、それは大抵の場合は、その登場人物自身をテーマにした物でして、自称天才歌手と言う思い込みのあるジャイアンもその1人と言う事でしたが、イエローの場合は、作品の世界の中で広く認められた歌手であったために、そのような独りよがりな歌が認められるはずもなく、必然的に自分自身とは無関係な歌となっていました。
もっとも、所詮は架空の世界の中での架空の歌手によって歌われる歌に過ぎない以上、作品の中で独自に作られた歌でも差し支えなかったのです。作品中において外部の歌に頼る根拠はなかったし、高くつくでしょうからね。
イエローはジャイアンと違ってモノホンの歌手と言う事になっていた物の、厳密には、それは敵たるインビットの目をごまかすための仮の姿であって、本来は男であったために、キャストの上で2人配置になっていたのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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