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利益認識の乖離258

「利益認識の乖離」第258回目です。
俗に優秀な人間こそ次期社長とかのなにがしかの管理職にと言う事が言われていますが、それは往々にして、建前論でしかなく、現実にはそれに外れた人事がまかり通ってしまう事がありますが、その一因としては、やはり派閥的な発想がまかり通ってしまうのがいにしえからの倣いとなっています。
そうした、なにがしかの権限が備わっている地位と言う物は、往々にして、余計な事ができてしまう地位でもあるのです。それだけに単に優秀な人間が就くと言う事を阻んでしまう結果になってしまいます。単に優秀なだけならば、例えば、元絵通りに忠実に描くと言うだけで済むのですが、諸所の管理職がやるべき事は、その元絵を作る側でもある場合が多いのでして、そうなって来ると、大かれ小かれ創作能力が問われる部分もある訳でして、場合によっては芸術家的な発想が必要になって来るのではないでしょうか。
しかし、一旦自身がそうした創作と言う事ができるようになって来ると、その創作が認められる事が必要となって来ます。それこそが、そうした管理職に就く場合のアイデンティティとなってしまう物であります。そしてそうした物に自信が強くなってしまうと、自分の流儀と言う物にこだわって来てしまうようになる事もあるのです。そして、行き着く先は、そうした自分の流儀に外れる物を排除したいと言う衝動にかられる場合があると言う事です。
ルパン三世自身は、自分の仕事を芸術だと言いきってしまっていますが、そうしたルパン三世逮捕に血道を上げる銭形のとっつぁんも同様の事が言えるのではないでしょうか。単に公共の秩序と言う事だけを考えるのであれば、手段はともかくとしてもルパン三世の逮捕がかなえば良いはずなのですが、銭形のとっつあんは結構独りよがりな所があって、よしんばルパン三世の逮捕が容易になろうとも、自分の流儀に外れるやり方を嫌う所があります。要するに他人なんかにルパン三世を逮捕させたくないのです。
例えば、パート1における「コンピューターかルパンか」でも、せっかくコンピューター技師のゴードンがコンピューターの操作によって、ルパン三世逮捕のための手段を講じたのにもかかわらず、銭形のとっつあんはそれを信じる事をせず、それ以前に自分の流儀に外れる他人のやり方に唯唯諾諾従うと言う事を潔しとせずに、独断専行に踏み切ってしまって、結局ルパン三世逮捕に失敗すると言う場面がありました。


長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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