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特亜と言う限定世界の中での話ならば

【コラム】人民元、グローバル通貨への最終段階へ

国際化発展過程で人民元は今、完全な兌換が可能で米ドルのように通用する「一般」通貨として定着するための「最終段階」に近づいている。

昨年12月、中国は他のいくつかの通貨に対する人民元の変動量を比較する新しい指数を発表し、人民元が今後ドルに固定されないことを強調した。5カ月前には市場で人民元の需要供給状況をより正確に反映するため、人民元-ドル固定為替レート制度に対する変更計画を発表した。今年10月1日に人民元は国際通貨基金(IMF)の特別引出権(SDR)に採用される。SDRで人民元より比率が大きい通貨は米ドルとユーロだけであり、これは人民元がすでに世界3大主要通貨になったことを示している。

人民元の国際化には2つの原動力がある。一つは中国当局が資本の流出入に対する規制緩和意志を見せているという点であり、もう一つは中国経済の持続的な成長だ。

ここ数年間、中国は外国の投資家に資本市場を開放してきた。2月には中国当局が外国の銀行、保険会社および年金ファンドなど中長期機関投資家に中国銀行間の債券市場の開放を拡大する政策を発表した。27日には中国内のウォン-人民元直取引が始まった。

人民元国際化の最終段階入りにおいて2番目の要素は中国経済だ。高度成長をしてきた中国経済はもう「正常」な速度で成長しつつあり、昨年は6.9%の成長率となった。成長の勢いはやや弱まったが、これは依然として高い数値だ。中国が最近発表した第13次5カ年計画は2020年まで年成長率6.5-7%を目標にしている。これはインフラ投資のための一帯一路政策、中国企業の海外市場進出努力とともに、グローバル貿易と投資で人民元の役割をさらに強化することになるだろう。

すでに中国貿易の約26%が人民元で決済されている。人民元貿易決済のための制度が2009年に始まったことを考えると、これは相当な発展といえる。いま人民元で決済される貿易の大部分は中国本土と香港の間の取引だ。中国の他の貿易国が中国との取引を人民元で決済し始める時、人民元国際化の次の段階が始まるだろう。域外市場の成長は、グローバル支払い決済から一般投資家のための投資商品にいたるまで人民元の使用を幅広く増進させる基盤になるため非常に重要だ。

中国と関係のない取引でも人民元が使用され始める時、人民元は広く通用する「一般」通貨として定着するだろう。

まだ前途は残っているが、人民元はすでに一般的に通用するグローバル通貨に向けた旅程の半分以上を終えたも同然だ。この人民元国際化の過程で韓国は目を引くほどの成果を出し、大きな役割をしている。人民元の国際化を推進することは韓国がアジアの金融ハブに発展するうえで独特かつ唯一の機会かもしれない。

マーティン・トリコードHSBCコリア銀行長

別に自国の通貨の話ってわけじゃなし。それでいて、かように中国の通貨の話を肯定的に取り上げる発想て何なんでしょう。やはり、いにしえから中国に最も不二子ってきた韓国ならではの発想でしょうか。既にウォンと人民元との直接取引が可能になっている物だから、人民元が国際化できれば、間接的にウォンにもそうした恩恵がもたらされる物だと。まあ、特亜と言う限定世界の中でのグローバルと言うのであれば、それでもいいのですけどね。

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