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アニソン考察集⑮

「アニソン考察集」第15回目です。

まずは「決断」のオープニング「決断」とエンディング「男節」の歌詞から

知恵を巡らせ 頭を使え 悩み抜け抜け 男なら
泣くも笑うも 決断1つ 勝っておごるな 敗れて泣くな
男涙は見せぬ物


男だったら力を試せ 男だったら希望(のぞみ)を燃やせ
男だったらくじけるな 俺とお前も男と男
同じ真っ赤な血が通う

本編の内容と無関係にこの歌を聴いてしまえば、アニソンと言うよりも軍歌のような響きがありましたが、作詞者が丘灯至夫であった事から、これでもれっきとしたアニソンの範疇に入っていて、決して軍歌の流用と言う訳ではありませんでした。
この作品は大東亜戦争を舞台とするノンフィクションの物となっている事からすれば、歌が軍歌のようになったとしても、作品の内容を反映した物と言う事であっていると言えましょう。
それに対して、後になって来ると、もっとも、その後の話ですらも今から30年くらい前になってしまう訳ですが、アニソンとアイドル歌謡曲との境界線があいまいになってしまうケースも出てきました。「ハイスクール!奇面組」と「ついでにとんちんかん」がそれに当てはまります。
歌の内容を言ってしまえば、「伊賀野カバ丸」だって同様じゃないかと言う事が言える訳ですが、歌い手が「伊賀野カバ丸」の場合はシュガーと、最近知って、それ以外がなかったのに対して、後者の方は後ろ髪引かれ隊と後ろ指さされ隊と言う、当時有名なアイドルユニットであるおニャンコクラブの一小隊が歌い手でありました。
当時としても、自分としては別段耽溺する事はなかった訳ですが、まだかように記載の対象になっただけまだましな存在でしょうか。このシリーズはまだ続く訳ですが、これより新しい内容を書く予定がありません。30年程度の前の話でもここでは比較的新しい話なのであります。
もっとも、ここで言う新しい古いと言う定義も、新放送の年数に関して言っているのであって、最近では、より古い作品を見つけて来ると言う事が倣いとなりました。前回取り上げた「機甲創世記モスピーダ」は今年の初めに見つけた物でした。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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