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利益認識の乖離260

「利益認識の乖離」第260回目です。
両さんにあらかじめ経費を支給して、何かをやらせるとすぐに決まり決まって、着服狙いで実際の経費を少なくして何でもやってしまうと言うのが倣いでして、ひどいのになると、まだ何もやっていないのに、お金がある物だから一部くらいはいいだろうと始めから着服して飲み食いに消費してしまって、肝心の事を行うために、少なくなってしまったお金に合わせると言う事までやってしまうと言う有様の事もありました。
では、両さんにお金を渡さないで着服できないような状態にあったらあったで、今度はコスト度外視の無責任な行動に出てしまうのもまたしかりでした。弟の金次郎が結婚と言う話に至った時なんかはその典型的でして、両さん的には大真面目に弟のためにと言う意識で結婚式に臨んだ訳ですが、その実態は結婚式の常識に外れた好き勝手な行動に他なりませんでした。
まあ、結婚式はおめでたい物ですから、もっと気ままにやっても良いのかも知れません。大抵の場合は、相当厳粛な状態で行われる事が多く、両さんのような人間にとっては、眼前に出された食事をさっさと食べられるべきであるとみなしていたのにもかかわらず、別の結婚式に参加した時は、部長から「わしがいいと言うまで食ってはいかん」とあらかじめ釘を刺しておいたのにもかかわらず、ガブリと魚に食い付いてしまう無体をさらけ出すありさまでした。
そんな人間でしたから、弟の結婚式におびただしい侵害をしてしまう有様でした。普遍的な常識に従うのならば、侵害と言うに値する行為だと言えるのではないでしょうか。大抵が厳粛すぎるからもっと気ままにやっても良いのではないかと思えるにしても、両さんの場合は余りに非常識すぎるのです。そこには多分に無責任に面白くあれば良いと言う、両さんが普段持っていた本質がさらけ出てしまっていたのです。
そんな兄の余りな非常識ぶりに戦々恐々であった弟の金次郎でしたが、幸いと言うべきか、夫人の父親の側で、そうした常識外れに進行した結婚式を大絶賛する落ちとなりました。
しかし、それはあくまでたまたまの事でして、両さんの場合は、まず他人よりも自分が楽しめれば良いと言う独りよがりな所から始まってしまっているので、こんな事では、自分自身の道楽で済めば良いでしょうが、そんな発想では到底商売は丁半ばくちのような当たり外れが大きく出てしまうでしょうから、到底安心して任せられる人間とは言えないでしょう。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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