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竹島はわれらが領地なり

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利益認識の乖離262

「利益認識の乖離」第262回目です。
芸術と言う物は、単にうまくできれば良いと言う訳ではなく、往々にして作者自身にとっての自己主張の場となっている事を考えれば、自分なりの流儀と言う物が意識されて当然でして、他人に教える立場になってしまうと、やはり単にうまくできれていれば良いと言う事がなく、自分の流儀の中でうまくできるように仕立てたいと言う風に向かってしまうのがいにしえからの倣いと言うべきでしょう。華道とか、茶道、あるいは剣術なんかでも○○流なんてのがあるじゃないですか。
教える側としては、自分の流儀の範疇で伝授したい、伝授しなくてはならないと言う思い込みがある物でして、だからこその○○流になってしまう物でして、そうした流儀に外れてしまえば、よしんばそれがどんなにできが良くてももはや○○流とは言えなくなってしまっているでしょうから、そうなってしまえば独自の流儀が出来上がってしまったと言うのに値する状態でして、そこから破門が言い渡されたり、あるいは、そうした独自の流儀を編み出した者自身の方で勝手に出て行ってしまうなんて事がある物です。
広い意味では、ビジネスマンが万事スーツを着用して仕事に臨むと言うのも、流儀の1つであって、そう言う会社に、大抵の場合ですがね、属する人間としてはやはり、そうした物にならってスーツを着用して仕事に臨むと言う事が常識みたいなものでして、よしんばその会社での仕事のできが良くても、そうした常識に外れる事は往々にして許されない物であります。
少なくとも、本人の意識としてはビジネスマンの範疇に入っていたであろうホリエモンは例外的にスーツを着用すると言う事がなかった物でしたが、それは彼が雇われる経験を持たず、自ら事業を興す側であったからでして、それは自ら独自の流儀を創出できる立場であったからに他なりません。
彼は多くの人に対して起業の勧めをして来た物ですが、それ自体もまた一種の流儀と言う事が言える訳でしょう。自身が雇われる経験を持たなかった事で、もっぱら他人の流儀に倣うと言う事を良しとせずに、ひたすら自分の流儀を究める事を目指す事ができたのもそうした自身の経験に基づく物であります。
その反対に、親が雇われ人であったために、そうした経験に基づく意識が強い人間(親)は往々にして、そうした物に対して否定的である事が多く、我が子に対してしかるべき会社や公共の団体に雇われるべきだと主張する事が多い物です。それもまたその家における流儀と言えるのではないでしょうか。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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