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我が国の場合は道楽でも成り立つ余地が大きいからな

芥川賞にコンビニ勤務の若手作家・村田沙耶香氏
今後は「店長に相談」

コンビニエンスストアでアルバイトをしながら小説を書いてきた日本の若手作家が、コンビニ店員の人生にスポットを当てた小説で芥川賞を受賞した。日本メディアは19日、第155回芥川賞の受賞作に村田沙耶香さん(36)の『コンビニ人間』が選ばれたと報じた。

 同作は大学新入生のときからコンビニで18年間アルバイトを続ける36歳の独身女性が主人公。コンビニは数多くの人が行き交う場所だが、そこでは誰もほかの誰かと深い関係を築かない。全てがマニュアルに沿って動くが、主人公はそれを息苦しく感じるどころかマニュアルがあることに安心する。読売新聞は「他人とのコミュニケーションが苦手な人間には逆に、機械的な規則が救いになり得る。軽妙な筆致の中に、突き抜けた人間観がある」と評した。

 村田さんは日本文壇の期待株だ。2003年にデビューし、13年には三島由紀夫賞を受賞した。

 これまで、人々が働いている時間に寝て、人々が寝ている時間に小説を書く生活を続けてきた。週3日は午前2時に起きて朝まで小説を書き、午前8時から午後1時までコンビニで働いた。

 記者会見が行われた19日も、昼間はコンビニでアルバイトをしていた。「奇跡のような感じ」と受賞の心境を語った村田さんは、「今後もアルバイトを続けるか」という質問に「店長に相談しようと思います」と答えて会場の笑いを誘った。

東京=金秀恵(キム・スヘ)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


韓国的には、往々にして○○賞と言う見栄にはこだわる所がある訳ですが、芥川賞にならって韓国でも国内限定で似たような賞があるのでしょうか。先日取り上げた「アジアのノーベル賞」なんかよりも現実的な話だと思うのですがねぇ。ただ韓国の場合は、この記事にあるような、アルバイトの片手間で賞を目指すと言う事なんか無理だと思うのですよねぇ。
何しろ韓国の場合は、スポーツにしたって、我が国のような道楽から始めると言う事が得意でなく、はなからプロになって大金が稼げる状態を欲するのが倣いですからね。作家の場合もまたしかりだと思うのですが、韓国の場合は、我が国ほどに読書に高じる事が盛んではなく、よしんば作家になっても、潤沢に稼げると言う事が容易な環境とは言えないのです。それを思えば、別の意味で、上記のような記事の出来事が現実にあり得る環境にあると言えましょう。要するに別に収入源を持っていないと、到底作家一筋では生活できないと言うのです。

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