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利益認識の乖離265

「利益認識の乖離」第265回目です。
コーエー制作のSLG「三国志Ⅵ」。自分自身にとっては実際にプレイすることがなくせいぜいの所が、攻略本頼みの知識であります。
「三国志」のシリーズは初めから、多数の武将が登場していて、それらの武将を臣下に収める場合、忠誠度と言う物が問われる所でして、これが低ければ、よその君主によって「横取り」されたり、いざいくさに出撃させよう物ならば敵への寝返りをされてしまう事態を招くものでして、いったん臣下にしたならば、それらの忠誠度を高める事が急務となって来ます。とりわけ第1作目などは、容易によその君主によって「横取り」が可能なっていて、あまつさえ、その「横取り」した臣下が太守であったならば、統治している国まで持って行かれると言うおまけまで付いていたのです。
初期の段階においては、そうした忠誠度を高めるやり方としては、金を施す事によって容易にそれが可能となっていました。第1作目では、もっぱら与える金と、君主のカリスマが忠誠度上昇の度合いを決めていたのが、第4作目(プレイした事のある物の2つ目)ともなりますと、相性と言う概念が生じてきました。
これは、それぞれの武将に1から150までの相性値をあてがう物でして、1と150とを隣接する形で表を作り、その中でそれぞれの武将の相性値の乖離の度合いを図る物です。その乖離の度合いが小さければそれらの武将の相性は良く、逆に大きければ相性は悪いと言う風に解釈できます。
その結果、相性値1の武将と10の武将とでは相性は良い判断され、また、相性値1と150とは隣接していると言う規定になっているために、相性値1と140もまた同様に相性が良いと判断できます。
現代社会においてもも、こうした相性の良しあしが、よそでの事を度外視してもそれで関係が決まってしまう傾向が大きくなる物でして、「三国志Ⅳ」においても、主従関係1つ取っても、そうした相性によって容易になったり困難になったりします。召し抱えの段階において、相性が良ければ、容易に誘いに応じて臣下に加わる事を承諾する所を、相性が悪ければ、なかなか応じてくれないし、よしんば応じたとしても、その後に示される忠誠度が低くなってしまいます。ただ、第1作目に比べて、ゼロに近いほど忠誠度が低い状態で始まる事はなく、それだけに容易によその君主に横取りされる事はないのですが、相性が悪いと言う事は、これから忠誠度を高めるために与える金の上で苦労させられると言う事です。相性さえ良ければ、与える金が最低の「1」だけでも、忠誠度が4上がると言う事がありえたのですが、相性が悪いと、その程度では上がってはくれないのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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