FC2ブログ

プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝②

「史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝」は元来、「分裂過多の組織」から思い付いたために、そこで書き足りなかった事に関しても若干ここで取り上げる事があります。早い話が脱線する事がありうる事をお断りしておきます。
権力の最も基本的な存在である軍隊は分裂過多である事が好ましい訳でして、それだけにいにしえから何かにつけて、権力が中央では小さくなっているケースが少なくありません。逆に遠ざかっている環境の下でこそ強大な権力を有しているなんてケースが存在します。
近代軍隊では参謀総長や陸軍大臣よりも現場の司令官の方が地位が高いと言うケースがあるし、江戸時代でも、高禄大名と言えば、江戸から遠くにある物ばかりです。そして、江戸にある幕閣の役職は細切れ状態で、それぞれが三権を有しているような有様で、権限争いが生じる余地が多いです。それに比べて、地方配置の奉行や代官の場合は、その地域に関して一元的な支配が認められています。何しろ、権力の乱立と言う物がない訳ですからね。そう言う環境ならば、独裁者の台頭が容易でしょう。
さて、ヴァイマル時代のドイツ警察は州ごとの分割支配でして、そのせいか、ナチス政権当初はゲーリングがプロイセン州に関して独自の支配権を確立できていました。この後、この権力はヒムラーに譲渡され、ヒムラーは警察長官として、ドイツ警察の全国における一元的な支配を確立するのですが、その中で2つの分野別に全国支配の権力を作ってしまった事で、有力な部下との競合と言う物を憂慮せざるを得なくなったようです。
その2つの権力とは、一般の警察を意味する秩序警察と、政治警察や諜報部としての役割を持つ保安警察(ゲシュタポはこの範疇に入る)です。この2つの警察長官としてダリューゲとハイドリヒが着任する訳ですが、とりわけ、ダリューゲに関してはゲーリングの部下としてプロイセン警察の支配確立に貢献して来た人物でして、ヒムラーとしては充分警戒すべき人物でした。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

クリックお願いします。<(_ _)>

クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム

にほんブログ村 教育ブログへにほんブログ村 歴史ブログへにほんブログ村 その他ブログへブログランキング・にほんブログ村へ 
スポンサーサイト



テーマ : 歴史 - ジャンル : 政治・経済

<< 「日本女」がソウルでファビョったニダの巻 | ホーム | 漢字克服という発想こそ日本語を滅ぼす >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP