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史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝③

本日2回目の更新は「史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝」の3回目をお送りします。タイトルがかような有様であるのにもかかわらず、前回はドイツ警察に関して書きましたが、その時、脱線する事をあらかじめお断りしておきましたので、ご了承ください。
警察長官たるヒムラーは警察の全国支配を確立して、自身に権力が集中する体制を作りましたが、その一方で、その下にも秩序警察、保安警察と言った、権力が集中する形で警察を結果として組織してしまいました。
そもそもゲーリング、ヒムラーの元に警察がナチスの支配下に治めることができるようになったのは、警察官に大量の親衛隊員を採用する事ができたからでして、ダリューゲもハイドリヒも親衛隊の高官でした。
親衛隊員自体は必ずしも明確な役割を与えられていた訳ではなく、上記の隊員はたまたま警察官としての役割を課せられたまでのことであって、正式に警察官に任命されなかった隊員も少なくありません。
親衛隊帝国指導者でもあるヒムラーはそうした隊員にも補助警察官としての権限を課し、かつ、HSSPFなる、一定地域における治安の司令官の役職を多数定め、その司令官の指揮下に、秩序警察、保安警察、そして、それ以外の親衛隊員を束ねて治安活動を命じました。
たいていの場合は、HSSPFは親衛隊大管区指導者と言う、親衛隊の一定地域における司令官の兼務でしたから、警察官に任命されなかった親衛隊員はいざ知らず、秩序警察、保安警察も、個々に各所に司令官を派遣していたので、必然的に権限争いが生じる形となりました。
こんなややこしい形になったのはヒムラーがダリューゲやハイドリヒの権力をけん制しようとする発想から生じた物に他なりません。もっとも、この種の事は警察に限ったことではなく、ナチ党内部ではいろんな組織が存在していて、それぞれが中央本部と地方支部と言う物を作って似たような事をやっていました。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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テーマ : 歴史 - ジャンル : 政治・経済

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