プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

利益認識の乖離266

「利益認識の乖離」第266回目です。
「三国志Ⅳ」では、相性と言う概念によって、金によって忠誠度を高めようにも、それぞれ指定されている相性値の乖離の大小が出てきて、それによって忠誠度の上昇の度合いが違ってきます。
現実の世界でも、相性が悪いと、対立しやすい物でして、その場合、おんなじだけ何かを与えても、それによってそのボスに対して好意的な意識を持ちにくい物があります。逆に相性さえ良ければ、与える物が大した事がなくても、ボスからすれば好ましいリアクションをしてくれる可能性が高い物です。
しかし、現実世界における相性と言うのは、別段ポスとその手下との関係に限った物ではなく、むしろ横のつながりにおいてこそ大きく影響をもたらす事が多い物なのです。ある者にとっては自分のボスに対しては忠実であっても、同僚の中のある者は嫌いと言う事は良くある事です。
史実においては、袁紹の内部では息子の中での対立、重臣の中での対立と言う物がありましたが、そうした事は相性値には出てこないのです。この相性値は俗に言われるマスクデータと言う事でして、攻略本においてのみ明らかになっていましたが、袁紹とその3人息子は共に相性値101でした。
また、袁紹の中の重臣である郭図・辛評と審配・逢紀は仲が悪いとされていまして、それぞれの相性値を見てみると、郭図・が105、辛評が115、審配が102、逢紀が104とゲームの上では相性が悪くなると言う事はないようでして、横の関係を推し量る上では「三国志Ⅳ」における相性と言う概念はあてにできないと言う事になります。ここでは主に主従関係を推し量る物として利用れているのみなのです。
さて、前回は「三国志Ⅵ」から始めたはずでして、そう考えると、「三国志Ⅳ」の話は脱線の感が否めない訳ですが、本題に入るためには、どうしても押さえておきたい所でした。「三国志Ⅵ」においては、そうした第4作目における不十分な所が修正されたのか、「夢」と言う概念が登場していました。これは個々の武将に対して独自に設定されている物でして、君主との相対的な関係となる相性と言う物ではなく、そのためにこれによってポスとの関係と別個に横の関係も良しあしのいかんを問わず設定できるようになっていました。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^



クリックお願いします。<(_ _)>


クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム


韓国(海外生活・情報) ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ 


スポンサーサイト

<< 製造からすれば営業は必ずしも仲間ではない | ホーム | あの半島では、いろんな意味では誰もが反逆者なのではないか >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP