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そして、今もまた自身の犯罪の脚色へとつながって行く

【コラム】映画『徳恵翁主』、韓国人の自尊心をくすぐる歴史「脚色」

光復節を翌日に控えた8月14日、退勤後に映画『徳恵翁主』を見に行ったが、終始不愉快だった。主人公の徳恵翁主はもちろん英親王についても、映画での描かれ方があまりに事実と懸け離れていたからだ。映画を見ながら、こう思った。「朝鮮の王室があれほど覚醒していたら、そもそも国を奪われることもなかっただろう」

 映画で徳恵翁主は、対馬藩の貴族、宗武志との強制的な結婚を全力で拒否する。しかし実際は、結婚前から統合失調症を患っており、自分の意志をきちんと表現できる精神状態ではなかった。その結婚に怒ったのは、徳恵翁主ではなく朝鮮の世論だった。国は滅んでも一時は皇室ですらあった家門が、対馬の一介の貴族と婚姻を結ぶことを恥辱と感じた。1931年5月8日に二人が結婚すると、朝鮮日報紙は結婚式の写真から宗武志の姿を削除し、ウエディングドレス姿で立っている徳恵翁主一人を残すことで、民族的な怒りを代弁した。

 映画の中で英親王が亡命を試みたシーンは、さらにあきれた。英親王が亡命を試みたという事実はない。亡命どころか、27年5月には家族同伴で世界遊覧に出掛けた。海外の独立志士は、英親王が上海に立ち寄るというニュースを聞き、英親王を拉致して独立運動に合流させようとした。しかしこの情報を事前に入手した日本側が、英親王の上陸をやめさせてしまった。英親王自身も、安楽な暮らしを捨てて苦難の独立運動に身を投じるつもりは全くなかった。

 作家の宋友恵(ソン・ウへ)が書いた英親王の一代記『最後の皇太子』では、オランダのホテルに滞在している英親王の元に海外の独立運動陣営から送られた手紙のことが紹介されている。「殿下がもし、高宗皇帝が(中略)ハーグに密使をお送りになっていた事実をお忘れならば、(中略)殿下を日帝から奪還し、上海や蘆嶺にお連れする計画も立てましたが、そもそも殿下のお心が弱く、日本の軍人を先に立てて行かれながら欧州旅行をお楽しみになるばかりとは、なんと情けないことではありませんか!」

日本が戦争に敗れると、英親王は「どうかこれまでと同じ待遇を続けてもらえないか」と日本の内閣に哀願した-という証言もある。光復(日本の植民地支配からの解放)後は、マサチューセッツ工科大学(MIT)に留学した息子・李玖(イ・グ)の卒業式に出席するため日本国籍を取り、日本のパスポートを取得するということまでやった。日本国籍取得という英親王の意向に接した宮内庁側が、逆に「いかに息子に会いたいからとはいえ、いま一度しっかりお考えください」と押しとどめたほどだ。

 映画を見た翌日、「否定的な国家観を克服しよう」と訴える、朴槿恵(パク・クンヘ)大統領の光復節の演説を聞いた。その通りだと思う。光復後に韓国が歩んできた道は、世界のどこに出しても誇れる成果に違いない。そんな自負が過剰になったのだろうか。このところ、祖国を滅亡に追いやった事実すら隠したり、自尊心を押し立てて歴史を脚色したりといったことが、しばしば行われている。

 最近、高宗が露館播遷(ろかんはせん、高宗がロシア公使館に移って執政したこと)の際に逃げた道を「高宗の道」として復元するという韓国政府の計画が発表された。「日本がねじ曲げた大韓帝国のアイデンティティーの回復」「大韓帝国の誕生につながる露館播遷」などの意味付けがなされた。お笑いぐさだ。王妃を失い、一介の後宮の駕籠(かご)に身を隠したみすぼらしい逃亡を、自主独立の美辞麗句で飾ろうとするものではないか。亡国に至る痛嘆の歴史を胸に刻み、二度と再び韓民族が外部勢力に屈服することがないようにすべく、映画では描かれなかった厳然たる真実をはっきりと記す。

金泰勲(キム・テフン)世論読者部長
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


考えようによれば、韓国の場合はやむを得ないのでしょうなぁ。かように著しく真実からかけ離れた脚色をしないのであれば、日帝に不二子った奴としてとことん糾弾しなくてはならなくなったはずです。まあ、韓国の歴史ってのはそんなのばかりですがねぇ。そんなありさまだから、現代にあっても、日帝と無関係な所で、いろんな脚色がなされているのですよねぇ。自身のとんでもないエゴに基づく犯罪もそのように脚色して、あたかも悲劇のヒーローのようにしてしまうのですよ。

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