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ねたみの心理⑤

「ねたみの心理」第5回目です。
大抵の場合、ねたみとは持たさる者が持てる者に対して抱く場合が多いですから、感覚的には下の者が上の者にと言う風に考えられがちでありますが、持たさる者が持てる者に対してと言う構図がある以上、その反対に、上の者が下の者に対して抱くと言う事も決して少なくない物です。
例えば、前回取り上げた育休なんかもそれが十分言える事なのではないでしょうか。よしんば育休の制度が存在していても、上司の裁量によって、取得がなかなかできないなんて事が少なくないのが現状でありますが、それは単に、その場において、自分を含めたよその人間に負担のしわ寄せがのしかかって来る事が嫌われるだけに限らず、そこにも十分ねたみが存在している事が指摘できましょう。
周知の通り育休と言う概念は比較的新しい物でして、部下の育休を認めるか否かの裁量を持たされた上司にしてみれば、自分が若い頃はそんな物はなかったのにと言う風に考えている人も少なくない事でしょう。そして、中には自分だって機会あれば欲しかったのに、当時はそんな物がなかったのに今の奴らばかりが、そうした恩恵に与れるようになって、自分はそうした他人の恩恵の割を食らう側もっぱらでけしからん。そんな風に不満が先行して、もはや自分にはそうした需要がない事をいい事に、部下の需要を邪魔する風に裁量してしまうケースが少なくない事でしょう。
その結果が、育休を推進する者は、育休の需要が生じた人間が、それに見合った権限があてがわれている場合が少なくないとしても驚く事ではないでしょう。一例としては、東京都のとある区長が、自身に需要が生じた事から、区の職員の育休取得を推進する施策を打ち出した事であります。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^



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