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利益認識の乖離267

「利益認識の乖離」第267回目です。
「三国志Ⅵ」においては、個々の武将に対して「夢」と言う物をあてがっています。さて、この作品においては、シリーズのこれまでのような、金を与える事によって忠誠度を高めると言うやり方ができなくなっており、何かを与えると言う事によって忠誠度を高める事に関して言えば、アイテムと言う、限られた物によって行うしかなく、必然的に与える事に関して慎重にならざるを得なくなってきております。
現実の世界でも、与える側と受け取る側との意識の乖離によって、お金によっても忠誠度の上昇はまちまちとなる事は当然の事でしょう。例えば両さんのように底抜けの欲張りとなると、よしんば昨日大金を与えても、今日また同様に大金を与えておかないと、たちどころに身勝手を振りかざしかねないなんて事がある物です。
それはアイテムに関しても同様の事が言えるでしょう。ゲームの上ではアイテムと称される物は現実の世界では、かなり抽象化されてしまいます。ゲームの世界でならば、あらかじめこうした物がそうであるとして規定されていますが、現実の場合は、必ずしもそうした制約がないのです。
現実の世界では、ボスの流儀に下の者が倣う事を強いられる事は往々にある物ですが、全てがそうと言う事ではなく、逆に下の方で積極的に迎合すると言う事だって十分あり得る事なのです。まあ、いずれにしても、ボスの流儀に倣う事が下の者にとって忠誠を示すやり方である事として理解されやすい物です。
ヨーロッパならば、君主の信仰する宗派に下の者が倣う事を強いられると言う事は往々にしてある物ですが、我が国の場合、キリシタン大名と称された者が下の者にそれに倣う事を強いると言う事は余りなく、下の方でそれに迎合すると言うケースが多い事でしょう。
この場合、ボスから強いられないで済むだけまだましなのでしょうが、よしんば自主的な物だとしても、結局の所がボスに対して忠実たるべくふるまうための手段でしかなく、純然に自分にとってそれが、ここではキリスト教の信仰ですが、好ましい物であるかとなると話は別と言う事になるのでしょう。それは果たして「三国志Ⅵ」における「夢」の中でどんな位置づけがなされているのかと言う点が問われる所であります。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^



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