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多文化共生は子供にとっての迷惑

皆さんこんばんは。今日は、新聞からの引用からはじめます。

多文化共生と教育巡り議論

南米や中国の人が多く暮らす横浜市鶴見区で3日、「多文化共生のまちづくりと教育」と題した討論会があり、約50人が参加した。
外国人児童生徒保護者交流会の富本潤子さんは、「心の準備ができないまま親の都合で来日する子供もいる。戸惑いや不安を抱え、丁寧な対応が必要だ」と訴えた。
また、市立鶴見中学校で、国際教育を担当する土屋隆史教諭は、定時制高校へ進学する外国の子供が多い事を紹介。2013年度入試から、公立高校入試の試験の前期・後期選抜が一本化されることについて、「定時制高校の希望者が増え、外国人生徒の合格がより難しくなるのではないか」と心配した。(引用ここまで。12月4日分)

多文化共生とは一見聞こえがいいですが、その実態は案外子供にとっては迷惑な代物ではないでしょうか。何しろ、引用文にも「心の準備ができないまま・・・」の所、早い話が親のエゴに基づく物じゃないですか。問答無用で来日させられて、学費ただを目指して公立学校へぶち込まれる。そんな現実をもたらしたのは、「多文化共生」なる美名じゃないでしょうか。
その美名にたかるべく、ますます多くの外国人が、事前の日本の流儀や言語などを予習すると言う事をしないままに来日するのです。「多文化共生」ゆえに、自身が既に身につけていた従前どおりの流儀や文化のまま日本で暮らせると言う誤った解釈の下に日本に居つくのです。
そう言う解釈の下に、子供の教育も万事日本の方でやってくれると思いこんでいるからこそ、自身の子供を、何の準備もないままに公立学校にぶち込むのです。もう、これは「ぶち込む」と言うに値する現象ですよ。
一方の富本さんの「丁寧な対応が必要だ」と言うのも、いかがな物でしょうか。本人は、大真面目に子供のために考えているつもりでしょうが、それだけではだめなのですよ。折角、保護者との交流会と言う物を持った以上は、親ともっととことんまで話し合って、親としての役割と言う物を厳しく追及する位の事をすべきでしょう。
自分は、多文化共生なる物を糞文化との共生と称しましたが、自分自身の意見と言うよりは、人権派連中の潜在的な本音を代弁したのに過ぎないと言うのが真相です。何しろ、多文化共生と言う物を本気で考えるのならば、まずよその国での暮らしと言う物をもっと尊重すべきなのに、どうもこうした連中にはそうした発想が感じられません。ただひたすら日本と言う異なる環境の下で、必然性のないよそ文化を定着させるだけじゃないですか。
子供に対して、丁寧な対応と言うのも、一方では、日本だけが良い暮らしのできる環境だと言う傲慢な思いがあるからだと思います。親に連れられて来日した子供に心の準備ができていないと言う事は、日本に移住する事のメリットも理解していないし、また、元の国に対するシンパシーだって残っていたに違いありません。
こう言う連中は、そうした子供の気持ちを多少なりとも忖度してくれたでしょうか。丁寧な対応と言うのも、ただひたすら親のエゴに迎合するのみで、理由のいかんを問わず、いったん来日したからには、問答無用で日本を好きになる事を強制するだけの事ではないでしょうか。
自分のこの表現は、子供の中には日本が嫌いになる事もあり得ると推測する物で、その場合、DUCEは日本が嫌われても平気なのか? と変に思うでしょうが、子供本人にとっては、来日自体が自身の納得づくの物でもない以上、そう言う事がある事もあり得ると思った所で何の不自然があるのでしょうか。ましてや、元の国に対して何がしかのシンパシーを持っていたとしたらなおの事じゃないですか。
もし、子供だに元の国に対してシンパシーを持たない事が当たり前になってしまったとしたら、もはやその国の文化なんぞははたから見ても尊重するに値しないでしょう。どうも自分には、多文化共生と言う美名が、よそ文化を侮辱する愚劣な行為にしか思えません。

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