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竹島はわれらが領地なり

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利益認識の乖離268

「利益認識の乖離」第268回目です。
ボスにも、それぞれのボスが異なる利益認識を持っている以上、それに付き従う手下の方でも同様に異なる利益認識を持っているのが当然でして、表面上、ボスに対する忠実があるにしても、所詮は異なる利益認識の中でそうした物が成り立っているのに過ぎないのです。
前回取り上げたキリスト教に関しても、ボスの信仰と無関係に自分自身がとことんキリシタンだと言う人間にしてみれば、ボスがキリシタンであれば、居心地がよかろうと言う思惑からキリシタンのボスを見出したと言う事になるでしょう。また、単にボスに迎合するためのツールと言う風に割り切っている人間ならば、いまのボスがキリシタンでなくなったのならば、自分もキリスト教を切り捨てると言う事に対して抵抗感がない事でしょう。
俗にキリシタン大名と言われていた人間からして、少なからずが真なるキリシタンとは言えず、南蛮貿易を有利に押し進めるために便宜上キリシタンになったのに過ぎないのですから、そのようなボスの元で、家臣が必ずしも大真面目にキリシタンでいるはずもなく、単なるボスに迎合するためのツールとしてしか考えない者がいても当然でしょう。
同じコーエーで製作された「信長の野望・覇王伝」ですが、これもまた自分は実際にプレイする事かなく、攻略本で得た記憶しかないのですが、このゲームでの家臣に与える褒美として茶器が存在しています。周知の通り、戦国時代も末期になると茶道が武士の中でも流行していて、そうした中で茶器の価値と言う物が広く認識されるようになっていました。
ちなみに「こち亀」の両さんなどは相当な不作法で、そうした物対する理解がなく、それだけに大原部長としても自ら催す茶会には来て欲しくなかった物でした。そこでは部長が思い切って購入した高価な茶器を、両さんが、こんな汚い物がそんなに価値があるのかといぶかって、乱暴に手にして周囲の者をハラハラさせる有様で、40万円と言う値段を聞いて始めてびっくりするありさまでした。
そこでは、そうした茶器が高価な物とされる事に対する認識が人それぞれだと言う事を指し示しています。茶道に対する心得のある部長にとっては茶器その物に対して価値と言う物を認識していたのに対して、両さんは大金と交換できると言う可能性に対してのみ理解を示すと言う事でしょう。それがなければ、両さんにとって茶器など無価値な代物でしかないのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^



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