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史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝⑤

( ゚∀゚)ノィョ―ゥ 皆さんおはようございます。今日は「史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝」の5回目です。前回は、一応海軍の事とは言え、帝国海軍に関する事を取り上げまして、依然として脱線の感が否めません。まあ、結局、歴史カテゴリーはいったん始めてしまうと、長くなってしまう傾向があるようでして、気長に行きましょうか。
帝国海軍にあって、決戦用の艦隊である、第1艦隊、第2艦隊、第1航空艦隊は遠路はるばるまで出向いて敵艦隊と戦うと言う役目を課せられていた以上、司令部は旗艦として定められた軍艦に設置して艦隊と共に出向かなくてはなりませんでした。
それに対して方面艦隊の場合、例えば南西方面艦隊の場合、一応巡洋艦「足柄」が旗艦として定められていましたが、別段、有力な海上戦力としての艦隊を有していた訳ではなかったので、結局の所、こうした艦隊司令部は最終的に陸上へと移動してしまいます。連合艦隊司令部ですら、フィリピンの戦いの頃には、前回紹介した「大淀」から横浜市へと移動しています。
さて、ドイツ海軍にもこうした帝国海軍と似た傾向があると言うか、日本以上に弱小海軍の割には占領地の拡大に伴い、方面艦隊に相当する、方面海軍司令部と言う物が各地域の海軍部隊の指揮を分割して担当しました。
バルト海を担当する北部方面海軍司令部。ノルウェーを担当するノルウェー方面海軍司令部。北海からビスケー湾を担当する西部方面海軍司令部。地中海を担当するイタリア方面海軍司令部。黒海を担当する南部方面海軍司令部。
元来はドイツでもZ計画を以って巨大な艦隊を保持しようとしていたのですが、戦争の開始に伴い、即戦力となる雑多な艦艇が開戦後、建造されて行った訳ですが、当然航続力で高が知れている以上は、ごく限られた地域で運用せざるを得ず、そうした役割のためにも、方面海軍司令部なる物は不可欠だった訳です。
それでも、まれに航続力の大きい軍艦がドイツ海軍にもなかった訳ではなく、とりわけ中にはインド洋にまで出張った装甲艦の場合は、海軍総司令部からの直接の命令で運用されていました。何しろ、航続力が大きければ、バルト海から出撃し、途中ノルウェーで補給を受けて、最後はビスケー湾の港を目指すなんて事が可能だった訳でして、そう言う有力艦の場合、方面海軍司令部に属させると、作戦行動に関する命令はどこが出すのだと言う点でややこしくなるじゃないですか。
装甲艦のように単独行動の場合は個々の艦が海軍総司令部から直接命令を受けるのに対して、それ以外の有力艦の場合は、複数で、例えば戦艦「シャルンホルスト」と「グナイゼナウ」はペアで行動するケースが多かったので、どちらからを旗艦として定めた艦隊司令部の元に運用して、艦隊司令部が海軍総司令部から直接命令を受ける形を取っていました。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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