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史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝⑥

皆さんおはようございます。12月に入り、ますます寒くなってきております。キーボードを操作する指も動きが鈍くなっています。さて、今回は「史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝」6回目です。
ドイツ海軍では、占領地の拡大に伴い、各所に方面海軍司令部を設置し、限られた地域の海軍部隊を指揮させていましたが、この範疇に潜水艦は含まれていませんでした。潜水艦に関してはデーニッツの指揮下にフランス方面潜水艦隊、ノルウェー方面潜水艦隊、地中海方面潜水艦隊司令部が設置され、その指揮下に潜水戦隊が置かれていました。また、1942年以降は黒海にも小型の潜水艦がドナウ川と陸路トレーラーを以って派遣され、これに関しても潜水戦隊がデーニッツの指揮下で作戦行動を行いました。
よその国の発想ならば、方面海軍司令部のような物が潜水戦隊を指揮して、一定地域における潜水艦作戦を行う所でしょう。例えばイギリスの場合は、本国、北大西洋、南大西洋、地中海、インド洋と言う地域ごとに艦隊が配置されていて、それぞれが潜水戦隊を持つ形でした。
アメリカでは、前から潜水艦艦長は意外と若い将校には人気のポジションでした。何しろ、戦艦の様な大型艦に比べて低い階級でも艦長になれて、給与も良い。そしていったん出撃してしまえば、いちいち上官にお伺いを立てて艦の指揮を執る必要がないのです。
また、英米の場合は、ドイツに比べて有力艦が多く、潜水艦経験者をよその役職に就ける事が容易な環境にありました。と言うか、潜水艦だけに限定してしまうととても出世なんかはできないのです。アメリカでは真珠湾攻撃直後に軍令部総長相当の海軍作戦部長にキング大将が就任しましたが、彼は俗に潜水艦屋と称される潜水艦経験者でして、彼のスタッフにも潜水艦経験者が多くいました。
戦後、原子力潜水艦ができ、核ミサイルを搭載するようになると、潜水艦の価値はかつての戦艦以上になり、優秀な人材はますます潜水艦に配備される傾向が多くなり、その結果、キングのような潜水艦経験者がアメリカ海軍中枢に上り詰めると言う事はめずらくしなくなって行きました。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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テーマ : 歴史 - ジャンル : 政治・経済

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