プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

親のエゴに利用されないようにする事も大切だ

教育評論家の野々村直通氏が子どもの人権について持論 スタジオがざわつく騒ぎに

22日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、教育評論家で元野球指導者の野々村直通氏が、子どもの人権について独自の見解を披露し、スタジオがざわついた。

番組では「教育のスペシャリストが生討論! 仏の尾木ママVS鬼の野々村直通」と題し、尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏と野々村氏が、教育現場のさまざまな問題について意見を主張しあった。

この中で、「親が中学生の子どものメールを見る」ことへの是非が議題にあがる。野々村氏はメールを見ることを「あり」とした上で、持論を展開していった。野々村氏は、子どもの行動を逐一監督することが親の責任だとし、「親という字は、『木』の上に『立』って『見』ると書く。だから、子どもの動向は絶対に見なきゃダメなんです」と力説する。

続けて、「それをプライバシーとか、子どもにも人権って言うけど、何がありますか?子どもに人権なんか」と主張したのだ。この発言にスタジオがざわつき、榎並大二郎アナウンサーが慌てて、「人権は生まれながらに認められているものですからね!?」「日本国憲法で認められています!」と訂正する事態に。

それでも野々村氏は構わず発言を続け、「ある時期(人権を)与えるんですよ。それはその子に人格ができたとき、道徳的な配慮ができるようになったとき」と、子どもの人格形成が整った後に人権を与えるべきだと持論を述べた。この時期は人それぞれだが、義務教育のうちに覚えていかなければならないのだとか。

さらに、野々村氏が「何にもわからない子がね。『人権人権』言ってね、するから人を刺してみたがって、刺して…」と続けようとすると、司会の坂上忍がさえぎり、反対意見の尾木氏に助けを求めたのだった。
尾木氏は、子どもにも人権があるとして「(メールを)見られたらやっぱり嫌じゃない」と子どもの心境を推測したのだった。


ある意味では、それが正論なのではないのではないでしょうかと、外国人の子供に関して感じた次第であります。なまじ、のっけから子供の人権を論じるから、それにただ乗りしようとする馬鹿親がこれまでも多々出てきたのではないでしょうか。所詮は、親のエゴのために利用されるだけでしかないのてあれば、子供には独自の人権など必要ないと言うか、利用されないようにするために持たせられないというのです。
極論を言ってしまえば、子供の存在自体、親のエゴから成り立っている物なのでして、まずは親の自助努力によって子供の人権が保護されるべきであって、それを度外視したまま、あたかも独立したかのような形で子供の人権を論じてしまえば、親の中には、自ら努力しないままに、もっぱらよそに対して子供の人権を口実にいろんな高望みをしてしまう事が往々にして存在しているのです。
全く自助努力もしないままに、もっぱらよそ任せで子供の人権を論じるくらいならば、親なんぞ要らねぇと言う事にもなってしまいますよ。

クリックお願いします。<(_ _)>


クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム


韓国(海外生活・情報) ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ 


スポンサーサイト

<< 姦酷妄想の歌 | ホーム | 侵略するのにも、援助するのにも価値のない国 >>


コメント

「権利」は、金権でもないし商品券でもない。

「人権」が生まれながらに与えられている、というどこかの憲法は、誰が与えているのか不明瞭で、たかり根性をそそのかすだけだと思います。

かりに、そうだとしても、人権といえば言葉のうえでは権利の一種ですが、それで何かをもらえる権利につなげるのはおかしいですね。権利は参加する権利程度のものと解するべきだと考えます。

報酬は、先行して社会に対する奉仕義務の完遂に対して与えられるものです。それをしていない子供に、なんらかの報酬めいたものを与えるのは、ずるやさぼりを推奨するようなものです。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP