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ねたみの心理⑧

「ねたみの心理」第8回目です。
このシリーズの引用記事によれば、上司の方で部下に対してねたみを抱く事が指摘されていました。
ねたみの本質は、持てる者に対して、持てない者が抱くと言う傾向が高い物でして、それを思えば、部下が上司に対してと言う事は十分考えられるはずですが、その反対もまたしかりと言う事なのです。我が国では往々にして上司の側が自分の超過勤務に部下を巻き添えにしてしまうと言う事があります。これなんかは、部下が自分より早く帰れると言う事に対するねたみから生じた物だと解釈して良いでしょう。
とまあかように上司の側でもより下の人間に対するねたみと言う物が存在し得るとしたら、出世の場合でも似たような発想があのではないでしょうか。もっとも自ら望んで出世したはずなのに、それに関して生じた負担増に注目して、そうした負担をしないで済む奴らと言う事で、部下に対してねたみを抱くと言うのも、ある意味身勝手な話ではありますが、出世した事で、いまだ出世していない人間に対してねたみを抱くと言う事もあり得ない話ではないと言う事なのです。
そのように考えれば、いろんな所でやたらと出世はすべき物、したがるべき物としてあおっているのもなんとなく理解できると思うのです。要するに、部活動などで往々にして存在している新入生に対するしごきのような要領で、出世をあおっていると言う事なのです。別に、万人に対して出世をさせたいのではなく、出世を望まさせる事で、それに関連する苦労をさせる。そうした事を万人に求めていると言う事なのではないでしょうか。
既に紹介した事のある「月とすっぽん」の中での、ラグビー部の送別会の中で行われた闇鍋によって、これまで2度もふんどしを食わされた事で、今度こそは別の誰かにふんどしを食わせてやると躍起になっていた新一のような発想がそこにもあったと言えるのです。
それに対して次期キャプテンに決定していた光男が、こんなことはやめにしようと提案した所、新一は今回限りでならばと言う条件で認めました。新一にしてみれば、せめて1回くらいは他人がふんどしを食べる苦労をしても良いではないかと言う思いがあった訳でして、出世に関しても、俺がかように苦労したのだから、おまいも同様の苦労をしろと言う風な発想があったとしてもあながち異常ではないかと思うのですよ。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^



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