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迎撃パイロットにはもっと敬意を払え

かつてアメリカで、ハイジャックされた旅客機で世界貿易センタービルに体当たりしたと言う事件がありましたね。この事で、アメリカ人の中にはこの事件を神風とか真珠湾攻撃と結びつけて解釈する人がいます。そして、大戦末期に関しても、わが国の本土爆撃に従事した爆撃機に対して、体当たりによる迎撃が行われた事に関して気違い呼ばわりする事もありました。
こうした発想こそ、アメリカの傲慢さを具現する物であって、世界からアメリカに対する嫌悪感をもたらすのも納得が行くと言う物です。「おまいは何様のつもりだ! そんなにえれぇのか!」
そもそもアメリカにとっての日本本土爆撃と言う物は、下界において我々が思っていた通り、はるか高空からへらへらして楽に行えた作戦なのでしょうか。体当たりを行った日本軍パイロットを気違い呼ばわりする事は、自身の任務を貶める事になるのではないでしょうか。
映画「メンフィスベル」でも、戦闘機の護衛のないアメリカ爆撃機がドイツ軍の迎撃をしのいで、苦難の果てに帰還する場面が中心となって進められています。日本本土爆撃に従事したアメリカ爆撃機もこれに近い苦労をしてきたのではないでしょうか。
日本本土とマリアナ諸島の中間にある硫黄島を、アメリカ軍はひと月以上かけて、日本軍守備隊よりも多くの損害を出して占領したのは何のためだったのでしょうか。損害を受けてマリアナ諸島まで帰還する事ができない爆撃機を不時着させ、かつ、護衛の戦闘機の出撃基地を確保するためだったのです。
一方のわが軍の側も、技術力が劣っていたからこそ、ドイツ軍戦闘機のように高高度の飛行が困難な環境にあったとは言え、やる気がなかった訳ではありますまい。上昇しやすくするために、搭載する機銃や銃弾数を減らすと言う矛盾した事をやったのは、個々の搭乗員としても体当たりは場合によっては納得づくの事だったのでしょう。迎撃に関しては、艦艇相手のように意図的な体当たりが実行された訳ではないのです。


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