FC2ブログ

プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝⑦

本日2回目の更新は「史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝」7回目です。
日本の潜水艦は英米に比べて、第6艦隊と言う物が存在して、まとまりの度合いがドイツに近い部分がありましたが、それは意識している海域が限定されているためにまとめておく事が比較的容易であったと言うだけの事であって、ドイツほどに徹底的な集中がなされていたと言う訳でもありません。
そもそも第6艦隊は連合艦隊の一部であって、しかも全ての潜水戦隊が第6艦隊に集まっていたと言う訳ではなく、開戦時7つあった潜水戦隊の内の3つだけが属していました。それ以外は連合艦隊直率か、第3、第4艦隊に属していました。
そしてわが海軍がその方面で決定的に劣っている事として、英米と違って、潜水艦経験者をできるだけ専門扱いして、よそへの人事異動を押さえ込んでいる点にある所に尽きるでしょう。帝国海軍は英米並みに有力艦艇が多くあるのにもかかわらず、それらの艦艇と潜水艦との人事異動が少ないので、海軍中枢に潜水艦経験者が事欠く有様でして、この事が帝国海軍における潜水艦に対する理解の希薄さをもたらしたのです。
これに対してドイツ海軍の場合、デーニッツの元に潜水艦隊司令部には彼同様、前大戦における潜水艦経験者を集める事ができたと言う点では英米並な所が存在した一方、有力艦艇僅少のために、潜水艦乗り自身の人事異動に関しては日本並に、潜水艦経験者がよそへ行くと言う事はめったにあり得た事ではありませんでした。
なんと言っても、有力艦艇僅少の状況の下では、潜水艦から人員を引き抜いてまでそちらを充実させなくてはならない必然性がないのに対して潜水艦の方は需要が多い訳で、むしろ水上艦艇から人員を引き抜くべしと言うまでに必然性が存在していたのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

クリックお願いします。<(_ _)>

クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム

にほんブログ村 教育ブログへにほんブログ村 歴史ブログへにほんブログ村 その他ブログへブログランキング・にほんブログ村へ 

スポンサーサイト



テーマ : 歴史 - ジャンル : 政治・経済

<< 金正日の死は在日社会の変化をもたらすか? | ホーム | 自転車の無謀運転は弱者利権の1つ >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP