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お金が足りない? 時間があるじゃないか

本日2度目の更新は、生活保護に関して書きます。
生活保護を受けている人の中には○○ができないと、増額を要求する人がいます。なるほど、多くの事はお金の存在によってできるできないが決まっていると言うのが常識的な所でしょうが、別段、そうした事を決定付けるのは、何もお金の存在ばかりではなく、時間や場所によって制約を受けるケースもあるのです。
よしんばお金があっても、時間がない。住んでいる場所が手狭だ。あるいは、それを行うのにふさわしい場所にいない。それで、やりたい事ができないと不満に感じる事が自分にはあります。まあ、住んでいる場所が手狭だというのは、10年以上前の1DK時代のことであって、今では2DKのアパートに住めているので問題はないのですが、それ以外に関しては、昨日までは勤務の連続でして、この場合、こう言う事がしたくともできないと言う有様でした。そして、その勤務地に関しても、ただひたすら自宅から遠いだけで、何の魅力もない、散歩を行うのにふさわしい環境にありません。
上記のような事態を招いているのは、自分が有職者であると言う所に一因があります。単に散歩をしたいというのであれば、勤務地よりも自宅近辺の方が好ましい訳でして、現に京急川崎駅から自宅まで歩いて帰ったなんて事もやった事があります。
さて翻って生活保護を受けている人の場合、お金はともかく時間は潤沢な有様なのではないでしょうか。ちなみに朝日で放送されている「いきなり黄金伝説」では節約バトルなる物が行われ、そこでは挑戦者たちが、瑣末なりともお金の消費を抑えるべく、時間に糸目を付けないような行為にふけることが往々です。
時間に糸目を付けない。要するに、そこではお金は有限でも、時間は有り余っていると言う前提の下でバトルが繰り広げられているのです。ルールではよその挑戦者よりも多くの残金をひと月後に残すと言う事になっています。
従って、その行為は必ずしも現実味がこもっているとは言えません。有職者の場合は、勤務や通勤に多くの時間を割かなくてはならないので、瑣末な節約のために更なる時間を消費する事は忌避されるべき行為なのです。幸い、お金があるから、そこまで節約に徹しなくとも良いのです。
それに引き換え、生活保護者の場合は時間が潤沢にあるのですから、有職者と同次元で道楽を考えるべきではないでしょう。もしそのような発想に至ったならば、時間が潤沢であるばかりに、(お金が)足りないと言う発想が頭をもたげてくるのではないでしょうか。
生活保護者は、もっと潤沢にある時間を活用した道楽と言う物を考えたらどうでしょうか。

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